ザ・プリンスさくらタワー東京 滞在記【まるでプリンス村!ジャグジーで疲れもとって】

SPG・marriott

こんにちは!

今年、最初で最後の贅沢?ということで、「ザ・プリンス さくらタワー東京」に一泊してまいりました。

ザ・プリンスさくらタワー東京 とは

私は、関西人なので、東京の土地勘などあんまりないんですが、

昔はよく耳にした「高輪のプリンスホテル群」の一角にあります。

実際に、お庭を散策していると、あっちにプリンス、こっちにプリンスみたいな、品川の駅前にすごいなぁという感じですね。

このエリアには、

・グランドプリンスホテル 高輪

・グランドプリンスホテル 新高輪

・ザ・プリンス さくらタワー東京

の3つのホテルがあり、さくらタワーだけが、なぜか、マリオットグループに属しています。

マリオットは、ブランドがたくさんわかれていますが、その中の「オートグラフコレクション」に分類されるそうです。

ただ、特定のブランドに属するのとはちと違う。という感じのようです。

わかりにくいですが、マリオットのコートヤードだと、

コートヤード・バイ・マリオット 台北

コートヤード・バイ・マリオット 香港

となりますが、あくまで、コレクションの一つということで、ホテル名は、

ザ・プリンス さくらタワー東京

となるようです。価格帯としては、J.Wマリオットほどではないですが、高級ホテルに位置しているといえます。

宿泊費は、金曜の夜に一泊して、3万円弱でした。(もろもろの税金などを含めた額)

というわけで、高輪にある他のプリンスホテルとは、属するグループが異なるのですが、

プリンスホテルといえば、私は過去に、「赤坂プリンスホテル」に母と泊まったことがあるのみです。もう、解体されてずいぶんになるみたいですが。

では、さっそく、滞在記をまとめます。主に、写真で、どどんっと。

ザ・プリンス さくらタワー東京の客室

全体的に、各室お部屋は広いようです。

私は、一人でしたので、キングベッドをリクエストしていました。

名古屋のマリオットと比べても、こちらの方がゆったりと広いなぁという印象を受けました。

バスタブは、ジャグジー対応でしたが、地下にサウナ・ジャグジーがあったので、部屋ではシャワーで済ませました。

うれしいのは、トイレが独立していることでしょうか。また、ちゃんと手洗いを備えているのもうれしいとこと。

部屋の備え付けのものといえば、

お水は、一人一本無料となり、wifiも館内完備されています。

シングルの部屋というのがないのか、アメニティなども2人分用意されており、

特にアメニティはかなり充実していて、まったくもって、一人・一泊でそんなに使うわけないよね、っていう量がおかれていました。↓シャンプーの泡立ちがよくって、気に入りました。

女性向けのアメニティを充実(メイク落としとか)させてくれているのはうれしいポイントです。

クローゼットなどは申し分なく、コーヒーは、私が、今、自宅でも愛用しているドルチェグストがセットされていました。

マリオット系は、スリッパがふかふかなので、結構気に入ってます。

さくらタワー オートグラフコレクションのアクセス

まず、最寄り駅は、品川駅になります。品川駅の高輪口(西口)をでると、プリンスホテル群がみえる感じです。

歩いて、すぐなんですが、さくら坂ってのを登らないとなりません。

駅から屋根のある道をホテル直結!とかではないので、雨とかだと、ちょっと大変かもしれませんね。

あと、ホテルと駅を周遊しているシャトルバスもでているそうなので、天気の悪いときは、利用するのもありだと思います。

徒歩数分なので、タクシーで移動する距離でもないので、足が不自由な方などは、シャトルバスの利用がおすすめです。

地下にある「サウナ・ジャグジー」に潜入

宿泊者は、無料で利用できる「サウナとお風呂」が地下にある!ということで、普段、ホテルの大浴場とか利用しないことも多い(大浴場に行くのがめんどくさい。一度、浴衣に着替えたりするのがめんどくさい。外食して、お酒飲んでホテルに戻ったころには、大浴場しまっている。朝、早起きしてまでお風呂入りにいきたくない。みたいな、盛りだくさんな理由)

のですが、今回は、ホテルステイを満喫する旅だったのと、レイトチェックアウトで、時間に余裕があったので、潜入してきました!

もちろん、女性用に潜入です。

まず、地下のサウナに行く際ですが、部屋にそなえつけのホテル着とスリッパでサウナにいって大丈夫ですよ!と部屋にも案内をおいてくれています。

また、ロビーから客室へ移動する際に利用するエレベーターが3台ありますが、その奥に、

地下1階と客室フロアだけをつなぐ専用エレベーターがありますので、1階などから、一般の利用者と遭遇することなどがありません。このあたりの動線配慮は、さすがだなと思います。 

というわけで、いざ、ホテル着に着替えて、サウナへゴーです。

ちなみに、お水は、脱衣室にウォーターサーバーを置いてくれていたので、持っていかなくても大丈夫でした。(下足スペースに飲み物の自販機も設置されていました)

まず、地下1階に降りて、左手にある、フィットネス・ジムの受付で、サウナ利用したい旨をつたえると、部屋番号と名前を書くように受付票を渡されます。

すると、サウナの入室用カードを渡されます。

このカードで、サウナに入室できました。ロッカーには、鍵がついているので、安心です。

アメニティ関係は、メイクおとし、洗顔料は、資生堂ブランドで備え付けがあったので、こちらも、部屋でメイクを落としていく必要がありません。

また、それ以外のアメニティは、化粧水・乳液(ともに、資生堂)がありました。コットンや綿棒、櫛・ブラシ・歯ブラシも備え付けがあり、タオルもわんさかと積んでありました。

浴室のアメニティは、シャンプー・コンディショナー・ボディソープがあり、これはPOLAのものでした。

サウナは、ドライサウナとミストサウナがあり、私は、ミストサウナが気に入ったので、二度入りました。

ジャグジーも、この時は、一人だったので、かなり快適な入浴タイムでした。

あがったら、髪をかわかして、着替えて、フィットネスでカードキーを返したらOKです。

また、地下一階にリラクゼーションルームだったか、休憩スペースがあります。

ここにマッサージチェアがおいてあり、ちょっと試すつもりが、結構気に入って、いろいろコースを試しちゃいました。

男性の方が、ジャグジーはちょっと広いようですが、この日・時間帯は、すいていたので問題なしです。

ホテルの周りを散策

時間もあったし、朝食を食べ過ぎたので、散歩することにしました。

日本庭園があり、池には、久しぶりにみたわ!ってぐらい、しっかり色とりどりの鯉が泳いでました。

あじさいも観れて、ラッキー。

ついでに、他の2つのプリンスホテルのロビーも覗いてみました。

グランドプリンスホテル 高輪

さくらタワーもですが、「ジャパニーズモダン」で統一しているようで、

グランドプリンスも、ロビーのいろいろなところに和を感じさせるデザインになっています。

1階のラウンジは、散歩時、まだ空いてなかったですが、あとでコーヒーでも飲みにこようかなぁと思って、結局、いけずじまい。

レセプション周辺も、静かで落ち着いた雰囲気だったので、親を連れてくるなら、ここのホテルでもいいかなぁと思いました。

グランドプリンスホテル 新高輪

こちらは、だいぶん大きめのホテルで、海外からの団体さんも泊まられているようでした。

きれいだけど、個人旅行だと、さくらタワーか、新高輪の方が私はいいかなと思いました。

というわけで、ザ・プリンス さくらタワー東京とその周辺のご紹介でした。

マリオット系ホテルに泊まるなら

 

外資系のホテルチェーンでは、クレジットカードを発行していることが多いですが、

マリオットホテルでは、日本在住者向けのクレジットカードは発行されていません。

ただし、マリオットと提携・統合した セントレジス・ウェスティンを擁する

「SPG(スターウッド・ホテル&リゾート)」では、SPG アメリカンエクスプレスカードを

発行しています。

現在、私がメインカードとして利用しているカードです。

SPG アメックスカードを発行すると、

2年目以降更新時に、無料宿泊1泊できるのですが、これが2018年8月から

マリオットホテルも無料宿泊の対象となりました。

また、14時チェックアウトや客室アップグレードなど、ホテル宿泊時のメリットも大きいカードとなっています。

ほかにも、こちらの記事で私が保有しているメリットや魅力を紹介しています。

SPGアメックスカードの発行/継続の特典とメリット・紹介制度のまとめ【ご紹介問い合わせフォーム有】
私が、決済用メインカードに使っているSPGアメックスカードの特典と、ポイントプログラム、紹介制度についてまとめました。このカードは、まさに私のようにSPGホテルの上級ステータスを目指すよりも、マイルを貯めている人向けです。その理由もまとめているので、発行を検討している人は参考にしてください♪

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