【京都母娘旅】~ザ・セレスティン京都祇園 宿泊レビュー

日本のホテル

こんにちは!

本格的に梅雨で天気が崩れる前に!と思い、母を誘って京都で2泊してきました。

※この記事は2022年5月末の現地滞在時の情報をもとに記載しています。

ザ・セレスティン京都祇園

今回は、一人でのホテルステイではなく母と一緒だったのでどこに泊まるか

結構悩んだんですが、値段的にも1泊3万円ぐらいにおさまるのが程よいかなぁと思い、

前から気になっていた「ザ・セレスティン京都祇園」にしました。

建仁寺の南側に位置し、少し歩くと鴨川、東へいけば八坂の塔など観光スポットもあります。

母が歩くの嫌がるだろうなぁと思っていたので、移動ははじめからタクシーを想定していました。

アクセスとしては、JR京都駅からホテルのシャトルバスが出ているので、ホテルへのチェックイン前、チェックアウトのあとは、こちらを利用されたら便利と思います。

※時刻表は滞在時のもの。

客室:エグゼクティブツイン

サイトで写真を観る限り、エグゼクティブツインのお部屋がゆったりとしていて、

大人2人で泊まっても十分快適じゃないかなと思って、この部屋にしました。

おそらく、角部屋が充てられているのか、エレベーターからは一番遠いところにあります。

部屋は、エントランスで靴を脱いで利用するようになっていました。

最近よくある、「洗面がオープンでアイランドキッチンのような作り方」をされているのですが、

洗面の部分は、扉で完全に寝室とわけることができるのが良かったです。

はじめは、二人で滞在するのでダブルシンクのほうがいいかなと思ったんですが、

イスを置いてくれているので、ここでお化粧したり、このスペースがちょっとした小物おきに

なったりして、このスペース結構いいなと思いました。

(利用者というより、設計者目線かもですが)

※白い椅子は浴室用のもので、事前にホテルに浴室の滑り止めのマットかなにかあればおいてもらうようにお願いしていたら椅子を準備いただいていました。(母用です。これを使うほどではなかったですが)

地下に大浴場がありますが、お部屋の浴室もトイレとセパレートできちんとあり、

浴室部のクローゼットは、バスローブなどがおいてあり、

一応、お部屋のアメニティも。

これと別に、寝室側にクローゼットが配置されています。

ホテルがまだ新しいというのもありますが、玄関で靴を脱ぐというだけで、これだけ寝室が

心地よくなるのかと、今回思いました。ベッドまわりもスッキリしています。

母は夜出歩くってことがほぼないので、夜はテレビで映画みたりして、くつろいだ時間を過ごすことができました。

ロビーとラウンジと大浴場

1階がエントランスになっていて、チェックインなどは地下1階のロビーで行います。

1階のエントランス横に宿泊者用のラウンジがあって、午後はこちらで飲み物と簡単なお菓子を

いただけます(あまり、広くはないです)

客室部分へは、カードキー(ルームキー)で出入りするのでセキュリティはしっかりしていて、

1階と地下1階にそれぞれ扉があります。

地下1階のフロント横の扉の向こうが宿泊者エリアで、大浴場と客室フロアへのエレベーターがあります。

大浴場は、すごいキレイでした。

(大浴場に入室するのも、ルームキーを使うのですが、これ、男性の宿泊者が入ってきたりしないんかな・・ってちょっと心配で。私たちが母娘で女性2人だったので、はじめから私たちのルームキーは男性の浴場へはアクセスできないってなってるんだったらいいんですが。どうなってるんだろ、ってちょっと思いました。普段、あまり気にしないんですが、ホテルの大浴場も一人だったらのんびりできてラッキーぐらいしか思ってなかったんですが、23時ごろ一人で大浴場へ行こうとしたら、「一人だったら怖いから帰ってきなさい」って母に言われて。あぁ、そうか、そういう危機意識も必要か、と思いました。このあたり、ホテル側でセキュリティについて説明してくれていると安心かもしれませんね。)

朝食

ここって、朝食が人気のホテルというイメージがあります。

「京都祇園 天ぷら八坂圓堂」の朝食がいただけるというのが人気だと思います。

宿泊者は、地下1階のロビーから直接アクセスできます。

いくらでもお代わりできるので、朝からめちゃくちゃ食べたい人にはおススメです。

ご飯やパン・飲み物はこちらからとります。

ただ、圓堂の天ぷらが食べられるかというと、ちょこっと野菜の天ぷらがあったり、

天むすなどで味わうことができるって感じなので、「圓堂の天ぷら」が食べたい!ってことでしたら

ランチか夕食で利用されるのがいいと思います。

とは言え!おいしかったです。

おすすめは、「海老天のトルティーヤ(写真の左上のやつ)」。海老天と野菜を卵でまいてます。

なんだかんだ、いっぱい食べました笑

朝食会場でみるかぎり、ホテル宿泊者は、40代以上の方が多い印象です。価格帯や日系のホテルグループ(三井不動産)なのもあると思います。セレスティンは、現段階で東京に2つ(銀座と芝)で、他は京都祇園のみです。

周辺散歩と宿泊まとめ

ホテルから歩いて15分ほどで、八坂の塔、二寧坂まで行けるので、朝ごはんを食べたあとは

スタバの京都二寧坂ヤサカ茶屋店へお散歩兼ねて行ってきました。

ホテルの前の道をまっすぐ歩いていけばいいのですが、一部、坂が急なので、パークハイアット京都側から回ったら、坂が緩やかにスタバまでたどり着けます。

1日目の夕食は、午後にホテルにチェックインしたあと、部屋と宿泊者ラウンジでのんびりしてから

ホテルから歩いて5分ほどの「蜃気楼」というお店にいきました。

また、紹介しますね~。

今回のホテル予約は、じゃらんを利用しました♪

リンク>>じゃらん_ホテル ザ セレスティン京都祇園

最近は、Pontaポイントがたまるのでホテル予約はじゃらんを利用することが多いです。