『BULL/ブル 法廷を操る男』シーズン3~各話あらすじとお気に入りエピソード~

海外ドラマ

こんにちは!

ゴロゴロブログ管理人のみかんです。

現在、アメリカで放送中のドラマの中で、はまっているのが「BULL/法廷を操る男」です。

シーズン2になって、泣かせる・ぐっとぐるエピソードが増え、

レギュラー陣のキャラクターを深堀するエピソードもあり、ますます面白くなってきて、

シーズン3の配信を楽しみにしていました。

今日は、シーズン3のあらすじ、お気に入りエピソードを紹介します。

『BULL/ブル 法廷を操る男』シーズン3 各話紹介

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シーズン2でケーブルが降板となり新しいメンバーが加わりました。

ep1:危うい案件

あらすじ:心臓発作を起こし、アリゾナで療養していたブルが復帰。TACの従業員を集め、「エクイセーフ保険」のCEOの依頼で顧問契約を結んだことを発表する。その初仕事は、余命4カ月の母ジュリアが起こした民事裁判。エクイセーフは、医療事故で手術が必要なジュリアへの保険金の支払いを断わったため訴えられたのだ。幼子2人を抱えたジュリアに同情的なベニーたちは戸惑う。一方、無断欠勤したケイブルを心配したダニーは……。


以降画像出典:https://www.cbs.com/shows/bull/

前回、ブルどうなるの??って終わり方をしましたが、療養を経て復帰というシーズン3のはじまりでした。

シーズン3になって、なんと!マリッサが結婚(元旦那とよりをもどす)してました!

マリッサとブルもどうなるのかなぁという感じだったので、あっさりマリッサは元さやに。

ep2:陪審員の品格

あらすじ:ニューヨークの街路で白昼堂々、男性を射殺した女性ヘザー・スピロが逮捕、起訴される。殺された男はヘザーの11歳の娘を暴行して殺害したにもかかわらず、有罪が立証されず釈放されていた。療養から復帰したことを世間にアピールしたいブルは、注目度の高いこの事件でヘザーの無償弁護を引き受ける。ところが、資格を持たずに弁護活動をしていた男性の裁判の陪審員に選ばれてしまい、2つの法廷を掛け持ちすることになり……。

まさかのブルが陪審に選ばれるという面白い展開に。一方、TACで請けているのは、

かなり重い裁判。鍵を握るのは、ヘザー。ヘザーみたいに勇気がだせない子に寄り添ってあげるの、ブル派上手ですね。それも、心理学の成果なのか。

ep3:疑惑の銃弾 ★★おすすめ

あらすじ:ニューヨーク市警の白人警官トーニャ・ハリスは、用を足すために立ち寄ったダイナーの女性用トイレで、突然押し入ってきた黒人男性カルに拳銃を奪われそうになり発砲。腕に被弾したカルは、人種差別だとして連邦公民権侵害で市とトーニャを訴える。警察委員長スコットからトーニャのコンサルを頼まれたブルは、和解交渉の道も探るが、結局は法廷で争うことに。事件を人種問題にしたくないブルたちは正当防衛を主張しようとして…。

これ、結構どんでん返しのエピソードです。

「相手が黒人だったから、発砲したのか」っていうのは、アメリカならではの問題ですね。

ep4:ケイブル

あらすじ:ケイブルの葬儀後、彼女が巻き込まれた橋の崩落が事故ではなく、テロリストの仕業だったことが分かる。調べてみると、大手ソロー銀行のCEOジョン・ホナカーがテロ組織の活動を支援していた可能性が浮上。ブルはケイブルの母親エレンを原告としてホナカーを相手取って民事訴訟を起こす。一方、IT担当の後任が決まらず、しびれを切らしたマリッサは、2日間限定で国土安全保障省のテイラーに手伝いを依頼するが……。

シーズン2で降板となったケイブルですが、あっさりと事故で亡くなったということで、今後復帰はなしですね。かわりに新しいキャストが加わりました。

ep5:不完全な証拠 ★★おススメ

あらすじ:ヘロインの売人ジョセフが自宅で何者かに殺される。爪から採取されたDNAが完全に一致したことから、小児科医マイケル・ハーパーが逮捕、起訴されるが、彼は犯行時刻には家族と家にいて、被害者の名前も聞いたことがないという。弁護士リンジーからコンサルを依頼されたブルはDNAを証拠から排除しようとするも却下される。さらに、ハーパーが過去にヘロイン依存に陥りやすいオキシコドンに依存していたことが分かり……。

これね、DNAを用いた捜査が当たり前になった今、怖いなと思うエピソードでした。

面識もない相手を殺したとして、突然逮捕されるマイケル。

これも、謎だらけのエピソードだったんですが、最後は、なるほど!なエピソードでした。

ep6:私を騙さないで

あらすじ:マリッサの夫グレッグの経営するレストランでダクト火災が発生、清掃員ひとりが死亡する。排気ダクトにたまった油汚れに引火した炎が、放置されていた洗剤に反応して爆発したことが原因だった。過失致死の疑いで起訴されたグレッグのため、ブルたちは全面サポートを約束、マリッサも夫を救うために尽力する。しかし、グレッグには実は借金があり、返済できなければレストランの経営権を失うことが分かり……。

これ・・・。夫婦として色々試される状態。

マリッサって、なんでブルと付き合わないんだろうと思うけど、ブルも元奥さんに

未練あるのわかるから、ブルとは無理なのかも。

ep7:彼女の知らない感情

あらすじ;反社会性人格障害のタリーが兄トリンを殺害したとして逮捕、起訴される。タリーはブルがカウンセリングをしていたころの担当患者だった。少なからず彼女の人生に責任を感じているブルは裁判のコンサルと弁護を引き受ける。タリーは解離性健忘と呼ばれる一時的な記憶喪失に陥ることがあり、事件のことも覚えていなかったが、自宅で開いたパーティーでトリンと言い争いをしていた。ブルらは心神喪失による無罪を主張するが……。

これも、怖い事件なんですよ。反社会性人格障害ってどうやっても治せないんでしょうか。

ep8:軽犯罪の部屋 ★★おススメ

あらすじ:別居中の夫婦クリスとジーナは、感謝祭翌日のセールで息子へのプレゼントを買うため、店の前に深夜から並んでいた。そこに割り込みしたコナーら4人組と口論となりクリスが彼らに暴行を受ける。クリスも含めた5人が逮捕されるが、保釈金を払えないクリスは司法取引に応じる。しかしその後、コナーが死亡。罪状が過失致死となり懲役20年を求刑される事態に。司法取引を勧めた新米弁護士カサンドラはベニーに助けを求めて……。

これ、おそろしい状況なんですよね。はじめに、司法取引に応じるようにすすめた弁護士も、

まさか、あとあとこんなことになるとは・・・という状況で、果たして、ブルとベニーはクリスを助けることはできるのか。

ep9:死してなお

あらすじ:ドイツ在住のジェフリーは元妻メラニーと5年前から再び愛し合うようになり、再婚の約束もしていたが、果たせないままメラニーをがんで亡くす。形見となった彼女の肖像画をドイツへ持ち帰ろうとしたジェフリーは、有名画家によって描かれたその絵を美術館に寄贈すると遺言書にあることから、美術館側に提訴される。依頼を受けたブルは……。一方、ガブリエルは不法滞在者として拘束される。ダニーは彼を救おうと奔走するが……。

二つのストーリーが展開するこのエピソード。

ダニーの彼氏となったガブリエルが、大変で、母国に戻されると生き延びることは難しい状況で、なんとか救ってあげたいガブリエル・・・。

ep10:神のみぞ知る

あらすじ:ジョギング中の若い女性が教会のバンでひき逃げされて死亡。その後、血の付いたバンを飲酒運転していた神父のアンディが逮捕、起訴される。アンディは飲酒運転を認めるものの、ひき逃げでは無罪を主張。実は犯人から罪の告白を聞いたものの守秘義務のために通報することができず、自ら女性を助けるためにやむなく飲酒運転をしたという。大司教から事情を聞いたベニーは、ブルとともにアンディを助けるべく弁護に乗り出すが……。

このドラマは、たまに宗教がらみのエピソードがでてきますが、今回も、

明らかに真犯人ではないが、大司教は決してその真犯人を告白することはできない・・っていうもどかしい展開です。

ep11:近くて遠い

あらすじ:ダイアナの姪クレアが、新婚の夫ランディとともに武装強盗の罪に問われて起訴される。クレアの勤める宝石店に男女2人組の強盗が押し入り、クレアの暗証番号を使って金庫を開けたため疑われたのだ。ダイアナから2人のコンサルを頼まれたブルは、ランディを信用しきれないダイアナに代わってベニーに彼の代理人をさせ、併合審理に臨むことに。その後、ランディの持っていた物と酷似した帽子が現場に落ちていたことが分かり……。

これもぞっとするエピソード。

ep12:真実を愛する女

あらすじ:6年前に連続強姦殺人で有罪となったジョン・マルフォードの裁判で、ニューヨーク市検視局の検視官ジュリア・マーティンが決め手となった証拠を捏造したとして逮捕、起訴される。マルフォードの代理人が再審請求のために証拠の再鑑定を外部機関に依頼したところ、DNAが一致しなかったのだ。ジュリアを知っているベニーは無実を信じてブルとともに弁護を申し出るが、ジュリアは捏造や鑑定のミスの可能性はないと主張し続け……。

ジュリアは、孤高のキャラクターですが、嫌いじゃない。

ep13:ワルい女

あらすじ:世界第2位のテクノロジー企業の代表ジェームズ・ウィークスが、持病である心疾患のための薬ニトログリセリンを摂取した後に死亡する。死因はニトログリセリンの過剰摂取だった。心臓専門医の投薬ミスと判断した弟のケヴィンは、医師を提訴するためTACに代理を依頼。ブルは多額の報酬を見込める仕事に張り切る。しかしその後、ジェームズの使う除菌ローションにニトログリセリン軟膏が混入されていたことが分かり……。

ep14:人気作家はミステリーがお好き

あらすじ:人気作家エヴァ・ルイス・レイナーが湖畔の別荘から失踪。遺体は見つかっていないが、キッチンに大量の血痕を漂白剤で拭き取った跡があったことから、夫ネイサンが殺人罪で逮捕、起訴される。ブルは友人ネイサンのためにサポートを引き受けるが、彼ら夫婦はお互いに愛人がいて、状況証拠は不利なものばかり。ブルたちはエヴァがまだ生きているという方向で弁護することに決めるが……。

ep15:老いた英雄

あらすじ:数年前、シカゴの投資会社が起こした巨額詐欺事件で、上層部に対して不利な証言をして証人保護プログラムを受けていた元社員アンソニー・ギブソンが、新たに勤めていた料金所で何者かに射殺される。妻シェリーが連邦政府の過失であるとして提訴を望んだことから、その代理人でベテラン弁護士のウォルターはブルに協力を求める。ウォルター弁護士を英雄視するブルたちは、難しい案件と知りながらも引き受けることにするが……。

ep16:弁護士チャンク ★★★おススメ

あらすじ:ロースクールの研修の一環で初めて刑事事件の弁護をすることになったチャンクは、偽造品販売でFBIに逮捕されたダリウスの国選弁護人となる。ダリウスは祖父ウィリーの営む理容店で働いていたが、レイモンドという男に誘われて営業終了後の店内で偽造品を売るようになったという。しかし、レイモンドはFBIの囮捜査官で……。一方、FBIに差し押さえられた理容店を取り戻すため、ブルはウィリーの代理を引き受けるが……。

新米弁護士となったチャンク。弁護方針で、ブル・ベニーと意見が合わないが・・・。

さて、ベテランのベニーのやり方が正しいか、チャンクは空回りしちゃうのか。

好きなエピソードです。

ep17:殺るか殺られるか ★★★おススメ

あらすじ:外界から隔絶された小屋で、16年間学校へも行けず父ノーマンと暮らしていたルーカスが殺人の共犯として起訴される。通報を受け小屋を訪問した児童保護局員をノーマンが射殺し、ルーカスも同行した警官の足を撃ったためだ。ルーカスの精神鑑定を行なった医師の紹介によりブルはルーカスのサポートを引き受けるが、父親に教わった世界しか知らないルーカスは、裁判や弁護士が何かも分からず、故意に撃ったことを自白しており……。

これも、アメリカらしいエピソードで、外の世界から切り離されて、小屋のような家で父親と暮らしていた少年の弁護をすることになるTAC

男の子は、いわば父親の洗脳状態にあるわけで、また自分が撃ったことも認めている状況でどうやってルーカスを弁護するのか。

ep18:言ってはいけない ★★おススメ

あらすじ:突然ダイアナからテキサスに来るよう言われたブルは彼女からある案件の話をされる。ダイアナは別居中の妻アマンダを殺害して起訴された夫デレクの刑事弁護を担当し、強盗と勘違いしたと言う彼の無罪を勝ち取ったものの、有罪を疑っていた。そこで残された子どもたちの親権を求めて申し立てをしたアマンダの両親のサポートをブルに頼みたいと言う。倫理違反になるため、ブルはダイアナの名前は出さずにアマンダの両親と接触し……。

ダイアナも結構いいところあるやん!って思ったエピソード。これも結末まで目が離せないエピソード。

ep19:間違えた男

あらすじ:“保釈逃亡取締官”、通称“賞金稼ぎ”のトレントは、業者から借りた保釈金を返さないで逃亡した凶悪犯ランクフォードを捕まえて賞金を得るつもりが、人違いで罪なき市民を殴って意識を失わせた上、病院に放置したとして逮捕、起訴される。トレントは元FBIでダニーの師匠でもあったため、ダニーは彼を救おうとブルにサポートを頼む。訴追担当官である新米検事補コンウェイに会い司法取引を持ち掛けたブルだったが……。

これも、難しい裁判を引き受けたエピソード

ep20:良い息子、悪い息子 ★★おススメ

あらすじ:悪名高き犯罪者一家の主人ドノヴァン・マッキャンドレスが恐喝罪で裁かれ、有罪評決が出る見通しとなる。しかし、その長男ブレンダンが裁判を審理無効にさせようと担当裁判官を殺害。それを止めようと現場に駆け付けた次男コナーは、逆に脅されて逃走を手伝わされ、兄とともに殺人罪で起訴されてしまう。ドノヴァンの妻コリーンからコナーの弁護を頼まれたブルらは、裁判所全体を敵に回した難しい案件に挑むことになる。

コリーン役は、ホームランドシーズン4でダメ夫をもつ米国駐パキスタン大使のマーサ役を演じていたライラ・ロビンスさんだと思います。鋼の女な感じが素敵でかっこいいです。

ep21:ハリケーンの夜に

あらすじ:ハリケーンで避難指示の出る中、民間の刑務所で刑務官が不在となり、受刑者2人が浸水により溺死するという事故が起こる。過失致死罪で起訴された刑務官のラルフがテイラーの妹クリステンの夫だったことから、ブルは彼のサポートを引き受ける。ラルフはその夜、最後まで現場に残っていたが、妊娠中のクリステンから子ども2人と家に取り残されたと電話があり、やむなく職場を離れたと説明するが……。

日本だとこういうことは起こらない・・・って信じているけれど、最後、責任をとらされるのが末端の人間だとつらいですよね。

アメリカのドラマではないんですが、「ライブ~君こそが生きる理由~」は、警察官たちを描いたヒューマンドラマでとても良かったです。海外ドラマでは、ER緊急救命室やシカゴ・ファイアなんかが好きなんですが、同じように職業もの群像劇でどはまりしたドラマでした。興味あれば、是非♪

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ep22:愛か裏切りか

あらすじ:3歳のリジーが塩分の過剰摂取で死亡し義母アンジェラが第二級殺人罪で起訴される。リジーの実父デヴィッドは、アンジェラの無実を信じてブルらに弁護を依頼。姉のイジーが離婚すると聞いて落ち込んでいたベニーは、妻想いのデヴィッドのためにこれを引き受ける。検察側は、アンジェラがリジーに関して暴言を吐いていたことや、しつけと称しトウガラシのかけらを与えていたことを証言させるが……。

これも最後までどうなるかわからないエピソードで、シーズン3の最終話でした。

次シーズンにつなげるBULLらしいエンディングでした。

全体的に、裁判の行方がどうなるのかわからない絶対的に不利なエピソードが多かった印象のシーズン3で、またまた面白くて全エピソードはずれなしのシーズン3でした!

『BULL/ブル 法廷を操る男』シーズン3 無料視聴方法

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