【ホームランド】シーズン7-第1話  国家の敵 ~ちょっとネタバレと感想~

海外ドラマ

こんにちは!

ホームランド シーズン7の放送が始まりました。

第1話の感想とちょこっと。

ホームランド シーズン7は・・・

シーズン6のラストは、

次期大統領 エリザベス・キーンの暗殺未遂で終わりました。

キーンとキャリーを命を懸けて守ったクイン。

そして、自身が暗殺されかけたことで、200人も逮捕者をだし、

ラストは、ソールまで逮捕されます。

※ソールも、暗殺の現場にいたので、場合によっては死んでいたかもしれないのに。

第1話を観て(ネタバレあり)

第1話のタイトルは、国家の敵(原題: Enemy of the State)

そして、キャリーは、シーズン6の最終話では、キーンから補佐役を打診されていましたが、

結局、ソールやほかの諜報員たちがどんどん国家への反逆者として捕まっていき、

シーズン6のラストは、キャリーはキーンと決別したかのような終わり方でしたが。

アメリカ初の女性大統領に就任するエリザベス・キーン(写真:SHOWTIME)

シーズン7に入り、仕事もなく、姉の家でフラニーと暮らすキャリーですが、実は、

隠れて、暗殺事件の真相を求めて、動き回っていました。

首席補佐官のウェリントンを怪しんでいるようでしたね。

そして、キーン暗殺の首謀者「マクレンドン」

左端がマクレンドン。(写真:SHOWTIME)

シーズン6では、暗殺に失敗したのに、この人がどうなったのか描かれていませんでしたが、第1話で登場。さて、この人は、この後、どうなるのか。

シーズン7で注目のキャスト

●首席補佐官ウェリントン

シーズン6の爆破事件で、キーンの首席補佐官になるであろう側近も死んでしまい、新たに主席補佐官についたウェリントン

第1話では、キャリーは、このウェリントンを怪しんで、またまたマックスに盗聴器をしかけさせていました。

ウェリントンが悪なのか、キーンが悪なのか、、気になるところ。

●シーズン6からキーンを批判し、現在逃亡中のテレビ司会者オキーフ

ちょっとキャラ濃いめでシーズン6に登場したオキーフ

暗殺事件後、逮捕者リストにあがり、逃亡しながらも、ネットで自分の主張を訴え続けています。

予告編を見ても、この人が、いろいろかきまわすみたい。

●新たな相棒マックス

ブロディもクインもいなくなり、いつのまにか頼りになるのは、マックスだけ・・・。

第1話見て、改めて思ったこと

このドラマは、キャリーが主役なんだな、と。

クインがいなくなり、ソールも捕まり、改めて一人で闘うキャリー。

そりゃ、クインもいてほしいし、ソールも(ほどよく)からんできてほしいんだけど、

第1話、ひとり奮闘しているキャリーに、あぁ、このドラマは、キャリーとテロリスト・反逆者との闘いの物語なんだなぁと。

シーズン5までの国外のテロリストの戦いから、一転、大統領と諜報機関との分裂など、描くものが代わってきた印象のホームランド。それは、シーズン7でもさらに強まりそうな勢いで、日本で暮らす私からすると、え、そっちに行くの?と、なりますが、

トランプ就任後のアメリカを想えば、そうなったのも、まあ、なんとなく、腑に落ちるところです。

ホームランド シーズン7視聴方法

ホームランド シーズン7は、FOXで火曜日11時PMから放送されます。

FOXを手軽にみるなら、Huluでの同時配信がおすすめ。

 

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なお、火曜日11時からライブ配信されたあとも、見逃し配信的に視聴することができます。

第1話は、4/17までHuluで配信されています。

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