【韓ドラ/小ネタ】「ベーコン指数」を韓流でやってみたら・・・(やりませんけど)

韓国ドラマ

こんにちは!

もう、すっかり「韓ドラ好き」な人になってしまっているみかんです。

TSUTAYAとか行くと、いったいどんだけあるんだ!ってぐらい、ドラマが陳列されているのを観て、この世界には足をふみこまないぞ!って誓っていたんですが、

何をきっかけにか・・・韓ドラ沼にはまってしまったみたいです。

海外ドラマだけにしとこうと思っていたのに・・・

「ベーコン指数」をご存じですか?

「ベーコン指数」ってご存知ですか?

なんのこと?って言う方も、

wikipediaより

映画俳優の共演関係の「距離」をケヴィン・ベーコンを起点に計測する「ケヴィン・ベーコン・ゲーム」 (Kevin Bacon Game) という遊びがある。

ケヴィン・ベーコンと共演した俳優に「1」、

「1」の人物と共演した人物に「2」というように隔たりの指数(「ベーコン数」Bacon number と呼ばれる)を与えるもので、その指数をなるべく小さくしようとしたり、より遠くの人物に結びつきを見出そうとしたりするものである。

もっとも、ここでいう「共演」は端役などで同じ映画に出演したという程度の関係も含まれ、必ずしも面識を持つとは限らない。

この遊びは、数学者・科学者の世界におけるエルデシュ数(ポール・エルデシュを中心とした論文の共著関係の広がり)と同様の発想によるもので、1994年にオルブライト大学の4人の学生が作り出した。
ケヴィン・ベーコンは、あらゆるジャンルで非常に多数の映画に出演している。

1994年のはじめ、映画雑誌『プレミア(英語版)』のインタビューに対して

ベーコンが「ハリウッドの全員が自分の共演者か、共演者の共演者だ」という趣旨の発言をしており、インターネット上などでは「ケヴィン・ベーコンはハリウッドの中心(あるいは「世界の中心」)」と言われるなど話題になった
実際、ハリウッドに限らず古今東西のほとんどの俳優は「ベーコン数」3以内に収まってしまう。

すごいですよね。それぐらい、多くの作品、多くのジャンルに携わっていることなんでしょうね。

ちなみに、ケヴィン・ベーコンの奥様は、キーラ・セジウィックです。

韓ドラにやたら出てくるあの人

そう、韓ドラを観てたら、やたら出てくる

ソン・ドンイルさん。

まぁ、私が、「応答せよ」シリーズを全部観ているから、やたら出てるやん!と

余計に思うのかもしれません。

【韓国ドラマ/感想/無料視聴】「応答せよ」シリーズがおもしろい理由(ネタバレなしでヒロインたちの生まれ年も整理!)
こんにちは! 韓国ドラマの「応答せよ」シリーズの3作品がどれもおもしろかったので、まずは3作品についてご紹介します。 応答せよシリーズ 制作順に紹介 応答せよシリーズの共通点は、以下のものがあります。 【応答せよシリーズ共通点】 ...

※応答せよシリーズは、ドラマが3作あるんですが、どれもヒロインの父親役を

ドンイルさんが演じているんです。お母さんも、同じくイ・イルファさんって女優さんが演じています。

他のドラマだと、

「大丈夫、愛だ」に出ています。

これは、結構重要な役どころででてらっしゃった。

こういう、ドラマを締める役割がはまります。

あと、このドラマでも、旅行会社の社長みたいな感じで出てましたけど、

ドンイルさんは、フランスへ行かずに全部韓国で撮影したんじゃないかと思われ・・

(ドラマではパリにいる設定ですけど。)

【韓ドラ/感想/無料視聴】恋するパッケージツアー~フランス観光PRのようなドラマ~
こんにちは! 私の好きな韓流スター ソン・スンホン氏のドラマ「エデンの東」(長くてまだ観終わってはいない)に出ている女優さんが主演ということで、ちょっと気になったので、観てみることにしたドラマです。 恋するパッケージツアー フラン...

と、思っていたら、こちらは割と、悪い人の役ででていました。

【韓ドラ/感想/無料視聴】「青い海の伝説」~人魚について知っておきたいこと~
こんにちは! 「人魚」を演じさせたら、この人!って感じで、チョン・ジヒョンさんが綺麗でしたので感想など。 「青い海の伝説」あらすじ 【あらすじ】 1598年、激しい嵐で海岸に打ち上げられてしまった美しい人魚セファ(チョン・...

時代劇(のパートでもでていた)とかもやるんやぁと思ったり。

やたらみるので、韓流界の「ドンイル指数」みたいなのこの調子でいったらできるんじゃないかと思っている今日この頃です。

でも、出演作一覧をみると、ケヴィン・ベーコンは比じゃない感じじゃなかったので、

やっぱり、「ベーコン指数」最強っぽいです。

ちなみに、ドンイルさんのこの記事を読むと、あぁ、大変な思いをされたんだなぁと、

こういう記事を読むと、「大丈夫、愛だ」の時のドンイルさんの役がはまり役な感じがします。

ソン・ドンイル「私生児として生まれ結婚式も挙げられず…人生最高の作品は妻との出会い」

これを機に再度「大丈夫、愛だ」みてやっぱり、このドラマ好きだわぁと思いました。

【韓国ドラマ/感想/無料視聴】「大丈夫、愛だ」がただのラブコメじゃなくて、ヘビーで泣けた
こんにちは! 最近、「チョ・インソン」リレーを始めたみかんです。「チョ・インソン」さんと言えば、 こちらのドラマを見るまで存じあげなかったのですが、なかなか素敵な方です。 「大丈夫、愛だ」のあらすじ 「その冬、風が吹...

コメント