「記憶~愛する人へ~」日本リメイク原作の感想【韓ドラ/あらすじ/感想】

韓流/華流ドラマ

こんにちは!

日本で中井貴一主演でリメイクされたのも記憶に新しい

韓国ドラマ「記憶~愛する人へ~」を見終わりました。

かなり、はまって、正味2日ほどで観終わるはまりようです。

キャストの演技と、最後はどうなるのかという気になる展開で、ドラマに引き込まれていきました。

記憶~愛する人へ~

韓国で“復讐三部作”と言われる『魔王』『復活』『サメ』を生み出したパク・チャンホン監督×脚本家キム・ジウが、韓国tvN10周年記念特別ドラマとして再タッグを組んだ作品です。


©STUDIO DRAGON CORPORATION

【あらすじ】
パク・テソク(イ・ソンミン)は政財界の大物たちに関わる数々の訴訟を勝利に導いてきた凄腕弁護士。華々しく活躍するテソクだったが、妻ヨンジュ(キム・ジス)は家庭を顧みない夫の態度に寂しさを感じていた。
テソクと共に働くこととなった若手弁護士チョン・ジン(ジュノ)は、勝訴のためには脅迫まがいの手段も厭わないテソクのやり口に幻滅していた。 しかし、そんなテソクにも辛い過去があった。
15年前、元妻ナ・ウンソン(パク・ジニ)との間に生まれた息子ドンウをひき逃げ事件で亡くしていたのだ。犯人は見つからず、二人は離婚、事件はもうすぐ時効を迎えようとしていた。
そんなある日、テソクのもとに友人である医師から電話がかかってくる。それは、テソクがアルツハイマー病であるという衝撃的な診断結果だった。一人悩み、葛藤するテソクだったが、病は着実にテソクの記憶を蝕み、日常生活に支障をきたし始める。
そうした折、ドンウのひき逃げ事件にテソクの事務所の代表イ・チャンムの息子スンホが絡んでいることが判明し…。
こういう作品は、登場人物がやや複雑なので、こちらの作品ガイド見たらわかりやすかったです。
ジュノ(2PM)ドラマ初主演作 「記憶(原題)」ガイド(2分ver.)
この作品は、「U-NEXT」で観ることできます!
>>「U-NEXT」公式サイトへ
31日間お試し無料キャンペーン実施中!詳しくは、ページの最後に🖊
※新規会員登録による無料トライアルはおひとり様1回までです。複数回のご利用は特典対象外になりますのでご注意ください。

本ページの情報は2022年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにて
ご確認ください。

 

「記憶~愛する人へ」の感想

キャストも魅力的でしたが、

ドラマの設定と構成が素晴らしく良かったと思います。

アルツハイマーという設定

初期と診断されている割には、症状が重いように感じるテソクなんですが、

大体、症状がひどい時は、事故で亡くなった息子ドンウが現れます。

ドンウを失った後、再婚して家庭を築き、弁護士としてテレビに出るほど有名・凄腕で

ドンウを失った哀しみから抜け出せずにいる前妻のウンソンとはずいぶん違うのですが、

実は、ドンウも苦しんでいたんだということがわかります。

15年前のひき逃げ事件の犯人は・・・

ドンウを失った15年前のひき逃げ事件の犯人はだれなのか。

テソクは、犯人をつきとめ、罪を認めさせることができるのか・・

一見、そんなドラマの展開を予想するのですが、

犯人が誰なのか、その背景にいる大人は誰なのか、はドラマの早い段階で見えてくるのですが、

もう一つ別の事件の真相も絡んでくることで、

エンディングまで結末が気になる展開が続きます。

そこに、テソクのアルツハイマーの症状も重なってくるので、観ている側は、

あぁ、大丈夫かな、失敗しないかな、とさらに引き込まれるんですよね。

どう生きるか

アルツハイマーという設定でヒューマンドラマとしての要素と、

ひき逃げ事件の犯人とその関係者の罪をどうやって明らかにしていくのかミステリードラマとしての要素がうまく絡んでいたと思います。

テソクはもともとは、人情派の弁護士だったのかもしれませんね。

財閥や権力者の利益のためなら、手段を選ばずというやり方ですが、

いっけん、負けたようでも、被害者には多額の慰謝料が手に入るようにしていたり

いい意味でなかなか、癖のある弁護士だったと思います。

後は、ジュノ演じるテソクの部下となるチョン・ジンとテソクの秘書ソンファ

すごい良い作品でしたね~。

最近の日韓のあれこれがあるので、こんなに良い作品を作ることができる国なのに~、

どうして~、残念だわ~と最後は感傷的な気分になりました。

「記憶~愛する人へ~」を観るなら!

この作品は、
定額制動画配信サービスU-NEXTで視聴することができます。

新規登録で初めの31日間無料でお試し可能!>><U-NEXT>

◆U-NEXTのおすすめポイント◆

U-NEXTは、2007年にサービスを開始し、現在見放題作品数No.1の動画配信サービスです。

映画 / ドラマ / アニメなどの動画だけではなく、マンガ / ラノベ / 書籍 / 雑誌など幅広いコンテンツを配信中。ひとつのサービスで観るも読むも、楽しむことができます。

・ダウンロード機能があるので、スマートフォンやタブレットにダウンロードすることができます。Wi-Fi接続時に予め作品をダウンロードしておけば、外出先で通信量を気にせず、電波のないところでも楽しむことができます。

・ファミリーアカウント:1つの契約で、アカウントを無料で3つまで追加できるサービスです。4アカウントで同時再生も可能です。家族で最大4アカウントを追加料金なくご利用いただけます。さらに毎月付与される1,200円分のポイントを4人でシェアすることもできます。子アカウントは、ポイントの利用、購入制限ができ、子アカウントにはアダルト作品が表示されないので、安心して家族で利用できます。

・そして、このブログでもU-NEXTで視聴した韓国ドラマ・映画の感想を書いていますが、韓流作品がとにかく豊富! 韓国ドラマ見放題作品数は、主要な動画配信サービスの中で最も多いです。(2020年3月集計)

・話題の韓国ドラマがU-NEXTで独占配信されているものも多いです。

U-NEXTの月額プランは、月額2,189円(税込)で、見放題作品の視聴、雑誌読み放題サービスの利用、1,200ポイントが含まれたサービスプランです。これで、有料作品については視聴することができる仕組みになっています。

コメント