【韓国ドラマ】太陽の末裔の思わず、ググってしまうあの国とロケ地

韓国ドラマ

「太陽の末裔」を観ていたら気になりませんか、「ウルク」ってどこ?
韓国で出会ったヨ・シジン(ソン・ジュンギ)と、ヨン・カルマ(ソン・ヘギョ)が再会する場所が、紛争地域「ウルク」です。

ドラマは、実際どこで撮影しているかは置いといて、ストーリー上は、ヨ・シジンは特殊任務で、人質救出作戦でアフガニスタンにいったり、要人の警護で北朝鮮へ行ったりする場面があるんですが、じゃぁ、しょっちゅう出てくる「ウルク」ってどこらへんの話?ってなりますね。

 

教えてグーグル先生!「ウルクってどこにあるの?」

グーグル先生に、聞いたら、wikipediaでヒットしました!こちら↓

ウルクは古代メソポタミアの都市、又はそこに起こった国家。古代メソポタミアの都市の中でも、屈指の重要性を持つ都市である。
場所はシュメールの最南部に当たり、イラクという国名の由来になったとも言われている。都市が起こった当時は他都市の2倍を超える250ヘクタールほどの面積であったと推察され、シュメール地方の都市国家では最大の広さを誇った。

 

古代メソポタミア??笑
なんか、もう滅亡した国っぽいな。ってことで、ドラマの中ででてくるウルクは、これとは関係なく、架空の国だそうです

いや、でもどの辺をイメージしているのかは気になる

ドラマってわかっていても、さらに、ドラマの中の架空の国ってこともわかってるんだけど、架空のどの辺にあるのか気になってしまう私。
ドラマの中のセリフで、「こんな地球の反対側まで来て」みたいなセリフを私は聞き逃さなかった。反対側ってことは、南半球の設定?ウルクの季節、どうなってんの?とか架空の国って言われても、いや、南半球なのか、北半球の反対側なのか気になってしまいました。

派遣団がウルクについた時、割と軽装で、ショートパンツはいていたりもするので、暑い国なのかなって思うけど、途中、地震で閉じ込められていたところからヨ・シジンでてきた時、、、、、吐く息が白かったんですよね。

ずっと軽装やったのに↓  

↓息が白い・・・

そこだけ、めっちゃ気になりました。でも息白くなっているのに、衣装は軽装なので、役者さん大変やな・・・とか、ドラマに集中できなかった。笑

ギリシャらへんってこと?

ドラマを見返すと、「バルカン半島のはしっこ」って言ってるから、架空の国といいつつも、ギリシャとかそのあたりの南欧を指している模様。
撮影は、(一部)ギリシャのイオニア諸島のザキントス島で行われたらしいですよ。どっからどの辺がギリシャなのかわからないけど、絶壁に車がひっかかる時も、やたら海がきれいでしたねー。最終話でもでてくる難破船は、「ナヴァイオビーチ」にあり、ジブリ映画の「紅の豚」でも舞台になったそう。

「ナヴァイオビーチ」で検索すると、確かにあの難破船が・・!


また、撮影のセットは、韓国の江原道太白(テベッ)市で作られて、一度撤去された物も観光用に復元しているところみたいですねー。
撮影のセット見学ツアーもあるみたいです。→くわしくは、こちら

「太陽の末裔」ロケ地ツアー

1万円ほどのツアーで、カン・モヨンが「期待していた出会いではなかったみたい」といってヨ・シジンを振っちゃうカフェや、カン・モヨンのアパートなどをめぐるツアーがありました。

いってみたーい♡

この作品は、事前撮影で13億ウォンかけているそうです。すごい力のいれようですが、韓国だけじゃなく、アジアでヒットした作品なので、十分もととれるんだろうな。すごい。

どうしてもソン・ジュンギさんに目がいってしまうけど、ソン・ヘギョさんも(運と数字を)持ってる人なんでしょうね。