「ムーブ・トゥ・ヘブン:私は遺品整理士です」圧倒的な存在感のチ・ジニ!

韓国ドラマ

こんにちは!

ゴロゴロブログ管理人のみかんです。

Netflixで配信中の「ムーブ・トゥ・ヘブン:私は遺品整理士です」

あっという間に観終わりました~。

ムーブ・トゥ・ヘブン:私は遺品整理士です

まだストーリーをご存じない方向けに、予告編を置いておきます。

『ムーブ・トゥ・ヘブン: 私は遺品整理士です』予告編 – Netflix

アスペルガー症候群を患っている遺品整理士のグル(タン・ジュンサン)と、彼の後見人であるサング(イ・ジェフン)が、遺品整理業者を経営しながら、亡くなった人々が残した物語を伝えていくというドラマ。

私は、アスペルガー症候群とサヴァン症候群の違いがあまりよくわからないのですが、

ASD(自閉スペクトラム症、アスペルガー症候群)の特徴として、

社会性の障害」「対人コミュニケーションの障害」「強いこだわり」という3つの代表的な特性があるそうです。コミュニケーションをとることが難しいとのことで、

このドラマのグルは、一度みたものは忘れないという特徴があるので、これはどちらかというと、

サヴァン症候群じゃないかと思うのですが、いったん、そこはおいておいて。

ハン・グルは、ドラマで20歳と言っていましたが、アスペルガー症候群のため、保護者(後見人)が必要です。

チ・ジニがステキすぎる件

第1話では、グルはお父さん(チ・ジニ)と二人で暮らしていて、お父さんと遺品整理の仕事をしています。

ドラマでは、何人か、グルが遺品を整理することになった方たちがでてきます。

それは、大体、一人で暮らしていて、孤独死をしたとかいろいろで、その方たちの遺品整理をする

「ムーブ・トゥ・ヘブン」の場合、単に遺品を処分するだけでなく、遺族の方たちへのメッセージなどを、遺品整理をしながら見つけて、届けるべき人に届けてあげるというお話

なんですが!

お父さんは、第1話でグルを一人残して無くなってしまうのですよ。

そんなことも想定していたお父さんは、異父兄弟の弟を後見人として指名していたため、

3ヶ月お試しで、グルとおじさんは一緒に暮らし、遺品整理の仕事も一緒にします。

グルもいいんですが、やっぱり、お父さんが。。。

1話でいなくなるのに、グルの中にはいつもお父さんがいて、その存在感があまりにも大きくて、

お父さんとグルの絆に泣いてしまいます。

※グルのお母さんは、身体が弱かったので、グルが幼い時になくなり、ずっとグルとお父さんと二人で暮らしていたのです。

あと、お父さんとおじさんの関係も泣けるんですよ~。お父さんがおじさんのことを、どういう風に思っていたのか、途中でわかるんですが、お父さん・・・。

とにかく、1話で亡くなっちゃうのに、お父さんの存在感が大きくて、人間性がすばらしくって、

きっと演じているチ・ジニもステキな人に違いないと思っています

ネタバレ。というほどでもないですが。以下、注意。)

このドラマ、まさかの10話でおしまいで・・・・、16話ぐらいあるのかなと思っていて、

なかなかお父さんの死を受け入れられなくて、納骨できなかったお父さんのお骨。

最後は、納骨して、グルもお父さんときちんとお別れできるのですが、突如、ドラマの展開が

フィナーレになってきて、「は!、これ、最終回じゃないか!」と気づいた次第で、

グルはお別れの気持ちの整理がついたけど、私は、この家族とお別れする心の準備ができていなかったよ、というオチでした。

シーズン2希望の声もあり、エンディングで出てくる女の子がそれを匂わせているのか。

シーズン2ができるのを期待して!

ちなみに、私がお父さん役のチ・ジニさんを知ったのも、Nextflixのドラマです。

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これもはまり役だったので、あわせて観てほしい作品です。