【ドラマ】週末に観たドラマ”ガラスの家”の話

映画・ドラマ

こんにちは!週末にNHKのドラマ”ガラスの家”を観た話です。

主役の井川遥さんがやたらきれいで、ガラスの家のセットもよかったです。

“ガラスの家”あらすじとみどころ

テレビは見ないけど、ドラマは(DVDかネットで)みてるみかんです。笑
一気見できない連ドラはストレスで、大河ドラマも朝ドラも初回から再終回まで見通せる人、尊敬します。

あらすじ

2013年にNHKで放送されたドラマです。

主役は、井川遥さんと斎藤工さん。

うーーん、たまたま今回、このドラマ知ってみたんですが、初めて聞くタイトル。

2013年の私は、何をしていたんでしょうか・・・。

この頃、斎藤工さんは、どれぐらい人気あったんでしょうか。


美しい・・・。美しくて、ちょっと影があって、はまり役でした。
脚本は、「セカンドバージン」の大石静さん。

【内容紹介】
幼いとき、フランスでの飛行機事故で両親を亡くしたヒロイン・玉木黎(れい/井川遥)は、恵まれない青春期を過ごし、その後も苦しくつましい生活を送ってきた。
30代半ばとなり、初めてフランスの事故現場を訪れた黎は、そこで、同じ事故で妻を亡くしていた澁澤一成(藤本隆宏)と出会う。
一成は、財務省主計局長。官界を代表する実力者で、黎とは別世界に住むエリートの中のエリートであった。
黎は、2人の成人した息子を持つ年の離れた一成と恋に落ち、結婚する。
長男の仁志(斎藤工)は父と同じ道を歩み、財務省に勤務。
次男の憲司(永山絢斗)は、ロースクールを卒業し、司法浪人中。
男3人の家族に馴染もうと努力するが、まだ若く類まれなる美貌をもった黎の登場で、澁澤家に波風が立ち始める。仁志は黎に魅かれ、一成はそのことに深い嫉妬をおぼえる。
黎は、一成に求めていたものが、実は愛ではなく、亡くなった父の影であったことに気付いていく。さらに、改革派の若き政治家に心酔する仁志と、その政治家の動きを阻止しようとする一成との間にも、激しい対立が生じる。
父・一成の横暴に失望した仁志にとって、唯一の心の拠り所となるのは黎であった。
次第に魅かれあう黎と仁志。
何事にも消極的で、人生に希望を見出せずに生きてきた黎は、仁志との真実の愛に目覚めていく。
しかし、それは、禁断の愛であった・・・。
(ガラスの家HPより)

みどころと感想(ネタバレなし)

【井川遥がきれい】

このドラマ、井川遥さんの連ドラ初主演作だそうです。井川遥さんが出ていたドラマでは、反町隆史が主演だった『グッドライフ〜ありがとう、パパ。さよなら〜』もよかったな。
いや、さすがにお父さん(澁澤一成)も、成人した年頃の息子がいる家に、こんなきれいな嫁一緒に住ませたらだめでしょーー。笑
と、思うけど、やらしい感じにならないのは、井川遥さんの透明感のおかげかな。

【澁澤家の豪華すぎるおうち】

美術担当は、深尾高行さんだそうで、セカンドバージンでも担当されているみたい。なんとなく、納得。セカンドバージンのるい(鈴木京香)のおうちと雰囲気似てるもの。
インテリアが好きな人は、見ていて楽しいドラマかもしれません。こんな家住みたいわーと思うけど、子供が巣立ったあと、夫婦だけで住むにはちょっと大層な家だな。とか、私も歳をとったのかそんな風にみてしまいます。(いや、ていうか、私、結婚してないんだけど。)

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◆1階平面図

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(ガラスの家サイトより)

このインテリアをもう少しトーン明るくしたら、キャセイパシフィックの空港ラウンジのようなデザインになりそうですね。

年内に、キャセイの空港ラウンジ利用するのが目標です!

だから、似てるようにみえてしまうのかな