ジェシカ・チャステイン主演の「女神の見えざる手」初日観てきました。

映画・ドラマ

こんにちは。この秋は、なんだか映画が豊作ではありませんか?

『女神の見えざる手』鑑賞

公開を楽しみにしていた『女神の見えざる手』鑑賞してきました。

主演は、「ゼロ・ダーク・サーティ」のジェシカ・チャステインです。

主役のエリザベス・スローン(ジェシカ・チャステイン)は、敏腕ロビイスト。

映画『女神の見えざる手』 予告篇

 見どころ

私的には、エリザベスの衣装が素敵だったところ。スタイルがよくて、ハイヒールをとてもきれいに履きこなしていました。

あとは、聴聞会での最後のシーンでしょうか。ネタバレになるので、具体に書けないけど、圧巻のシーンだったと思います。

別に、すごい哀しいシーンとかではないんですが、なぜか、うるっときました。

泣いてる私がおかしいのかと思ったけど、周りの観客も割と、ぐすぐすしてたんで、みな、泣けたんだと思うけど、あれは、誰かが死んで悲しい~~。とか、じゃなく、ジェシカ・チャステインの迫力の演技に泣かされたんだと、私は思ってます。

あとは、海外ドラマ「ニュースルーム」のアリシア・ピルも出てました。グッドワイフのダイアンこと、クリスティーン・バランスキーも出ていました。

ジェシカ・チャステイン

ジェシカ・チャステインといえば、やはり「ゼロ・ダーク・サーティ」で主役のマヤを演じていたのが印象的です。

華奢で青白く澄んだ瞳が印象的な20代半ばの女性・マヤ。とてもCIA分析官には見えないが、情報収集と分析に天才的な感覚を持ち、一向に手掛かりをつかめないビンラディン捜索チームに抜擢される。捜査は困難を極め、ある日、同僚が自爆テロに巻き込まれて死んでしまう。その日を境に、狂気をはらんだ執念でターゲットの居場所を絞り込んでいくマヤ。ついにマヤは隠れ家を発見するのだが、果たして国家が下す決断とは――。(c)2012 CTMG

マヤって、映画用に作られたキャラクターかと思っていましたが、モデルとなった女性のCIA分析官がいたそうです。「女神の見えざる手」を観たので、久しぶりに「ゼロ・ダークサーティ」を観たら、シカゴ・ファイアの色男・セリーセブライト役のテイラー・キニ―がビン・ラディン殺害作戦を遂行するアメリカ海軍の隊員役ででていました。

ちなみに、Amazonプライム会員になると、映画や海外ドラマが見放題で楽しめます。

ゼロ・ダーク・サーティもその対象になっています。

何がすごいって、「月間プランの場合、400円(税込)、年間プランの場合、3,900円(税込)」という料金の安さ!もとは、プライム会員だと、翌日配送など配送の早さがうりでしたが、それが突然、ここ(プライムビデオ)にある映画もドラマも全部見放題だよーーー。とかになり、プライムミュージックでは音楽も聞けて、月額400円っていう意味のわからなさ。

お試しもできますよ↓

海外ドラマ「ホームランド(Homeland)」好きな人は、ゼロ・ダーク・サーティも絶対好きだとおもうんですよね。ゼロ・ダーク・サーティのマヤとホームランドのキャリーは、ついつい重ねてしまいます。

私は、最近は、こちらの「リミットレス」をプライムビデオで見ましたが、結構面白かったです。ブラッドリー・クーパーは、ほんと売れっ子になりましたね。