【ブダペスト→プラハ】スカイチームのチェコ航空の感想「LCC??」(ブダペスト空港のレポと)

飛行機とマイル

こんにちは!

チェコ航空は、プラハを拠点に国内線・国際線を運航しており、

大韓航空、デルタ航空と同じスカイチームに加盟しています。

今回は、ハンガリーのブダペストからチェコのプラハまでの片道航空券を

手配する必要があったので、チェコ航空787便を利用することにしました。

ヨーロッパ内での移動なので、LCCになるかと思っていたのですが、

「よかった、チェコ航空はLCCじゃないのね」と安心したのですが、

どうも、荷物の制限など厳しいという噂で・・・

あまり情報も多くなく、いろいろ不安がありました。

日本語問い合わせ窓口のあるエクスペディアで予約

チェコ航空は、日本にカスタマーセンター的な問い合わせ窓口がありません。

金額どうのこうのよりも、日本語で問い合わせできるところから購入したいなという理由で、

エクスペディアで購入することにしました。

エクスペディアで海外航空券を購入する時は、ハピタス経由だと0.6%還元があったので、

ハピタス経由で購入しました。

ゼロよりかは、少しでも還元できるほうがよいですもんね~。

予約自体は、スムーズにいきました。

預け荷物は、事前に手続きを!

LCCで乗ったことがあるのが、Peachになるんですが、

預け荷物については、料金の仕組みはPeachと似ていて、

事前にネットで手続きをしておくと、今回だと、スーツケース1つ 3000円ほどでしたが、

当日空港で預けるとなると、5000円ぐらいかかります。

なので、預け荷物の数がわかっている場合は、事前にネットで手続きをしておくとよいと思います。

私も、利用の一週間ほど前に、支払いをしました。

※出発の1週間ほど前に、チェコ航空のサイトで予約確認をしたところ、

預け荷物は、「ゼロ」になっていたので、有料で1つ手配しておくことにしました。

ホテルから空港へ

ホテルから空港へは、「MINI BUD」という空港送迎サービスを日本から手配していました。

搭乗便から、ホテルへのお迎え時間は、MINIBUDが決めるので、

空港到着は、割と早めでした。

とりあえず、チェックインカウンターは何番かな?とみていても、まだ表示されていませんでしたが、

空港職員の人が、どの便のるの?ときいてくれて、それは、何番カウンターだよと教えてくれました。

荷物の重さは厳しい?

スーツケースは、 1つ23kg(超えると料金が変わってくる)までとなり、

持ち込み荷物は、1つ 8kgまでが無料ということでした。

で、事前に口コミなどをみていると、結構厳しい・・・ということだったので、

びくびくしていましたが、

私は、スーツケースは22.5kgと制限以内でしたので、問題なかったです。

あとは、持ち込み荷物については、どれを持ち込むのかは、さらっと確認されます。

この時に、持ち込みのキャリーケースなどがある場合は、

場合によっては、重さのチェックなどがあるかもしれません。

持ち込みしている人のキャリーケースには、黄色のタグが結構ついていて、

これは、持ち込み許可の印のようでした。

ちなみに、友達は、スーツケースは確実に23kgをこえていたと思われ、

重さは、「heavy」としか表示されておらず、どれぐらい超過していたのかはわからなかったらしいですが、追加料金なしで、乗せてくれました。

ありがとう!チェックインカウンターのお姉さん。

人によって厳しかったり、国によって厳しさも違ったりで、

プラハのガイドさんに聞いた話では、

持ち込みキャリーケースのキャスターの部分が規定の長さをオーバーしていただけで、

料金支払いなさいと、厳しい対応だったということです。

また、イタリアから来る場合、イタリア人、ゆるめなので、持ち込み何も言われずにプラハに来たけど、

プラハからイタリアに帰る時には、サイズをチェックされ、オーバーしているから料金を払いなさい。払わないなら、乗れません。と、割と厳しい対応・・ということなので、

今回、追加費用などなしで乗れましたが、やはり油断ならないチェコ航空です。

ブダペスト→プラハOK787便の機材「ATR72」とは

プロペラ機自体は、乗ったことがあり、

沖どめ(搭乗ゲートからバスで飛行機まで移動し、タラップで搭乗)も、

ピーチなどは基本全部沖どめなので、慣れているはずなんですが・・・

今回のOK787便で、びっくりしたのは、

プロペラ機の中でも、なんだろー、このこじんまり感。

一番、驚いたのは、「後ろから乗るの??」

「タラップも、5、6段しかないの??」

「これに、全員のれるの??」みたいな・・・笑

とりあえず、バスに詰め込まれて、飛行機の近くで降ろされて、

今から乗る飛行機を観て、いろいろびっくりでした。

なお、多くの方が機内持ち込み用のキャリーケースを持ってバスにのっておられますが、

飛行機に乗り込む前に、タラップの手前においてあるラックにみな自分でどんどんおいていきます。

実際、席についてびっくりですが、席の上の荷物入れは、「バス並み」だったので、

たいていのキャリーケースは入らないと思います。

離陸して、翼の薄さにドキドキ・・でも、安定飛行

座席指定も有料になるので、1時間と少しのるだけなので、指定をしなかったら

窓側席を割り振られていました。

チェックインカウンターで、友達と並びの席に変更してくれていたので(頼んだわけではない)

噂では、とっても厳しい航空会社のイメージがありましたが、

実際は、とっても良心的です。

普段、通路側指定が多いんですが、窓側だったので外をみていると、

ちょうど、翼が目に入る席だったのですが、

ふと、、、

「翼、なんか薄くないかと」

離陸して、地面が遠く離れていくにつれ、

「風圧で、この翼、折れたりしないよね・・・」と、一人でドキドキしてました。

なんか、ジェットコースターのはじめに、どんどん地上から離れていくにつれ、

「あー、なんで、わたし、これ乗ろうと思ったんだろ」と、後悔するような感覚です。笑

結果的には、とっても安定飛行でした。

ちなみに、18列で、2人+2人なので、100人も乗っていません。

離陸までちょっと時間がかかっていて、しかも空調きいておらずだったので、

機内はちょっと暑かったんですが、暑い、暑いと言ってても涼しくならないので、

空調がきくまで、ひたすら無の境地でした。

降りるのも、もちろん後ろから。

一応、チェックイン前に、「プラスいくらで、ビジネスクラスにアップグレードできるよ♪」

みたいなメールがきていたので、ビジネスクラスの設定があるんだと思うんですが、

一番前がビジネスクラスだとしたら・・・降りるの最後になるんじゃぁ・・って感じで、

この路線でビジネスクラス手配する人ってどれぐらいいるのかなぁとか、いろいろ新鮮な旅路でした。

なかなかできない体験なので、チェックイン前は荷物をすんなり預けられるのかドキドキしましたが、

(たまたま?)すべてスムーズにいったので、ほっとしました。

降りて、自分の荷物を拾っていくシステム↓

ブダペストの空港で免税店と朝食を

OK787便は、朝9時すぎに出る便になるので、

この日はホテルの朝食もたべられなかったので、

チェックインしてから、搭乗ゲート近くで朝食を食べることにしました。

「ブレックファースト」という名前の、ベーグルに目玉焼きを挟んだようなシンプルなサンドイッチがあったので、一応、それを頼んだんですが、

店員のお姉さんがあったためてくれたのは、違うサンドイッチで・・・

いや、それじゃないけど・・・まぁ、いいか。と、食べてみたら、結構おしかったです。

プレッツェルにハムを挟んでいて、香ばしくておいしかったです。

また、朝食前には、空港の免税店で少しブダペスト土産も買いました。

このチョコレートは、ハンガリーで有名・定番のチョコレートだそうです。

私は、このあと、ウィーン・チューリッヒへ行く予定で、そこでもチョコレートをお土産に買う予定だったので、ブダペストではチョコレートは買いませんでした。

持ってみると、結構軽いので、重量の負担はあまり心配しなくていいのはうれしいところです。

ハンガリーは、フォアグラが有名ですが、日本には持ち込めないようですね。(肉類。残念)

結構、きれいな空港で、免税店などは新しかったです。

関空⇒ブダペストは、生意気にエミレーツ航空ファーストクラス利用で、

これは、割とブログなんかで色々、あぁ、こんな感じかなぁみたいなのがわかるんですが、

チェコ航空って00あまり情報なかったので、ある意味、エミレーツのFよりドキドキしていた搭乗記でした!

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