ポイント・マイル外貨決済~ユーロ/円が120円をきりました!~

飛行機とマイル

こんにちは!

この記事は、2018年3月に書いた記事を2019年8月にリライトしたものです。
この記事で紹介している
・SPGスターポイントの購入については、SPGとマリオットの完全統合⇒統合後のプログラム「BONVOY」になりましたが、「BONVOY」でポイントを購入する場合は、「米ドル決済」となります。

今年のSPG スターポイントは年間上限の3万ポイントを買っちゃいましたが、来年も買うと思うので、

購入単価を抑えるための外貨決済について、

円高の今だからこそ、ちょっと書いておきます。戒め、戒め←自分への。

クレカ払いで、外貨決済しているもの

主に、クレカ払いで、外貨決済するといえば、最近は、もっぱら

①SPG スターポイント購入
②スペイン版グルーポンでイベリア航空のクーポン購入

ほかにも、海外のホテル宿泊を予約する時にクレカ決済したりもしてますが、

①は、年に一度まとめてポイント購入(ドル決済)

②は、ちょこちょこクーポンでるたびに購入(ユーロ決済)

てな感じです。

2019年4月追記
さらに、イベリア航空でAvios購入+50%ボーナスキャンペーンもユーロ決済です。

どちらも、ネットで買っているものです。

書かなくてもご存じと思いますが、

100USDのものをネットで購入

購入時の為替が、1ドル=100円

だったとしても、

クレカの明細を見ると、

換算レート:102円で、100USD×102=10,200円 請求される。みたいな感じです。

この2円の差の中には、

購入したそのタイミングの為替が反映されるわけではないことと手数料がのっているのが要因となります。

海外の免税店とかだと、

例えば、

100USD購入時に、

USDで決済するか、日本円で決済するか、聞かれる場合ありますよね。

その場合、日本円で決済する場合は、今日のレートは、102円になっているから、10,200円ね!と教えてくれたりします。

去年と今年のスターポイント購入額を比較

去年と今年のスターポイント購入額を比較してみると、

ともに、SPGAMEXで払っていますが、

2017年購入時

ポイント USD AMEX 決済 円換算レート
3万ポイント 682.5 \79,730 116.82

2018年購入時

ポイント USD AMEX 決済 円換算レート
3万ポイント 682.5 \74,641 109.36

去年に比べて今年は5千円以上安くポイントを購入することができました。

この差は、ずばりドル決済を円に換算した時のレートの違いによるものです。

日によって変わりますが、2018年3月上旬は、1ドル=106円を下回る日もちょこちょこありますもんね。

で、すでに過去記事で計算していますが、

スターポイントをマイルに交換した時、2万ポイント単位で5000マイルのボーナスが適用されますので(ANA、JALなど)25%のボーナスが付きます。これは結構大きいです。

このボーナスを加味すると、

2017年購入時は、

79,730÷3万ポイント÷1.25=2.126/マイル

2018年購入時は、

74,641÷3万ポイント÷1.25=1.990/マイル

バイマイル単価は、2017年は2.13円/マイル 2018年は1.99/マイルとなります。
2円を上回るか、下回るかは結構大きい!そして、円換算7.5円も違うのも大きい!です。
この差は何からうまれるかっていうと、ドルと円の為替の動きによるものです。

いざ、ドル決済をする時に、円高になっているか、円安になっているかはこちらではどうしようもない問題です。

が、去年、116.82円/ドルのレートで8万弱の買い物をしたのは、結構ドキドキでした。

ドキドキというか、やっぱり、手数料だったり、なんだかんだで結構レートあがるなぁと想いました。

で、去年の段階で、「来年、ポイント買う時、また円安になってたらどうしよう。」と、おもい、何か手は打てないかなぁと考えたのが、

まぁ、素直な発想で

「ドルで決済したい!」でした。安い時にドルを買っておいて、そのドルで払いたい!ってことです。

実際、よく海外にいく機会があるなら、現地の通貨を安い時に多めに両替しておいて、残れば次の旅で利用すればいいやってされてる方も多いと思いますが、今回の場合、日本でネットで買っているので、実際に手元に持っているドル紙幣で決済するわけじゃないってことですね。

で、あまり、ハードル高くなく、私が、このスターポイントをドルで払うにはどうしたらいいだろう。と、調べた結果、

これかなぁ。と思ったのが、コチラです。

ソニー銀行の外貨ワールド

ソニー銀行の外貨ワールドです!

対応している通貨は、12通貨です。

12通貨、国旗でみてもわかんないよ!って感じかもしれないので、これです。

この中で、「Sony Bank WALLET」を使うと、

『貯めた外貨をそのまま「使う」ことができます。』

使うというのは、「Visaデビット」が付帯しているので、ショッピング時にこのカードを使うと、口座残高から買い物代が引かれることになります。

しかも!ソニー銀行は、海外ショッピング手数料が無料です!

ほかにも、外貨間取引も可能です。

なお、例えば、口座に

・USD 1000ドル
・日本円 10万円

があるとして、1200ドルの買い物をした場合、

不足している200ドルは、普通預金の10万円の中から自動的に外貨(ドル)に替えて充当してくれます。

さらに、他行からの外貨送金手数料もO円です。

って、感じです。

去年のスターポイント購入時は、正直、為替に泣かされた部分もあるので、なんとか取得費用をおさえたいなと思い、ドルが安い時に買っておいて、もし来年(2018年)のスターポイント購入時にまた円安になっていたら、ソニー銀行のVisaデビットで買ってやろうと思って、ちくちく積み立てていました。

今現在、大体、1ドル106円を下回っている状況なのですが、去年、スターポイントを購入したころは、1ドル=112円~ぐらいが相場な状況だったので、その月のお財布に余裕があって、1ドル111円をきっていたら、ちょこっと買い足ししておく♡っていう、だいぶかわいらしい積立です。

おもに、去年の7月~9月に買っています。そのあと、11月・12月に台湾・香港・セブにいっているので、外貨積み立ててる場合じゃないし!って感じで放置してました。

で、今年に入って、スターポイント35%OFFキャンペーン始まったので、その時、109円きったぐらいだったので、不足分182.5ドル買って、3万スターポイント分=682.5ドルを用意して、さぁ、これで、いつでも買えるわよ~とのんびりしていたら、さらに円高が進んでいきました。

上記のソニー銀行での、682.5ドルは、加重平均?すると、682.5ドルを得るのに、日本円

74,243円使っているので、1ドル=108.78円になります。

なんかね、ほら、いま、1ドル106円きってたりするじゃないですか。

だから、1ドル109円弱って、「いや、そんなに安くないし。」って思いますが、

去年、スターポイント買った時、1ドル=116.82ですからね!

というわけで、何がいいたいかというと、

円高だから、来年もスターポイントを買うなら、ちょっとドルを貯めておくのもありかもしれませんね。ってことです。

結局、いや、でも、円高進んでるしなぁ。1ドル106円台とかだしなぁと思って、このドルは使わずに、SPGAMEXで決済したら、今年は、109.36で買うことになったので、ソニー銀行のドルで素直に買った方が安かった!AMEX手数料おそるべし!っていう教訓です。

(SPGAMEXで、スターポイントを購入した場合、ポイント還元あるんでしょうか?還元対象外とかは、絶対ないよね!と思っているが・・・心配。ポイント明細でたら、計算してみます・・・。)

ちなみに、ソニー銀行のこの方法で決済する場合に、手数料としてかかるのは、為替コストだけ!

なんですが、3月中は、為替コストなしになっていますね。

普段は、、、うーーーんと。+0.25とかだった記憶があります。(違ってたら、ごめんなさい)

そのかわり、クレカみたいにポイントつかないけど、その分、手数料的には優れています。

(一応、↑このレートで、682.5ドル買って、スターポイント3万買った場合は、

682.5×105.94÷3万÷1.25=1.928円/マイル! 

1.928円でバイマイルできてた!という結果です。笑)

実際に、グルーポンでユーロ決済した時

ソニー銀行の外貨決済、優秀やん!って思ったけど、実際の使い勝手とかわかんないと不安なので、先に、少額のユーロ決済で試してみました。

スペイン版グルーポンでイベリア航空とブリティッシュエア共通マイレージであるAviosのクーポンを買った記事は、コチラです。

スペイン版グルーポンでAviosをお得に購入した手順と単価を整理しておくよ
こんにちは! 今回は、スペイン版グルーポンで、イベリア航空・ブリティッシュエアウェイズの共通マイレージである「Avios」を購入する手順とその単価を整理しておきます。 (この記事は、2017年9月中旬にスペインのグルーポンでAviosの...

この中の一番やすい

2,000Aviosが19ユーロのクーポンを1枚購入する際に、ソニー銀行を使ってみました。

この時の手順は、こんな感じです。

①あらかじめ、ソニー銀行で19ユーロを購入

こんな感じで、19ユーロ買うよ~。お金は、円預金からさっぴいてね~。みたいな感じ。

そうすると、すぐに、外貨普通預金口座、19ユーロはいります。

②グルーポンで購入時に、決済のクレカを入力するところに、カード券面にある番号などを入力して、決済!

③すると、ソニー銀行に入っているユーロで無事支払われます。

(すみません。テストで19ユーロを買ったと思ったら、8000Avios=99ユーロのクーポンを買ってたみたい。笑)

ま、でも、ほら手数料もなんもかかってないんですよ。

1ユーロ=132.91円で買った99ユーロで、99ユーロのクーポン買っただけ。

なので、為替の不安定な時期やクレカの手数料分だけでも極力少なくしたいねん!っていうわたしみたいなタイプの方には、おすすめのソニー銀行の外貨決済でした!

ここまで、長々と語っておいて、ソニー銀行の口座を開設されていない方に、ソニー銀行を紹介して差し上げられないのが残念すぎます。笑

あ、でも、今、こんなキャンペーンやっているから、作るなら、これおすすめですね。

キャンペーンページのリンクは、コチラ

ソニー銀行を選んだ理由

結局、私なりに調べて、ソニー銀行を使うことにしたんですけどね。

ほかに、同様のサービスをうけられそうだったのが、住信SBIネット銀行のVISAデビットカードです。

住信SBIネット銀行については、こちらでかなりお世話になっている記事を書いたところです。

毎月のお金の流れを自動化して、マイルとポイントをもらう方法
こんにちは! 前回、海外用プリペイド用カードGAICAと新生総合口座パワーフレックスについて紹介しました。 新生銀行のポイントプログラムの活用法についてまとめたいと思います。 この記事で紹介しているように、毎月、自分の保有口座間で、お...

住信SBIネット銀行のVisaデビットで購入する際は、

※海外でのショッピング・ATMを円貨決済でご利用の際は、Visaの定める為替レートにて円貨換算した金額に当社所定の海外事務手数料(2.50%(非課税))がかかります。

手数料2.5%のっかります。

また、

※ご利用通貨が米ドルの場合は、外貨普通預金口座(米ドル)から引落しを行います。ただし、外貨普通預金口座(米ドル)の残高が不足している場合は、請求金額の全額を円普通預金口座から引落します。

外貨足りない時は、外貨で決済してくれないんです。

この記事のまとめ

「ちょっと書く」はずが、長くなったのでまとめておきます。

●スターポイント購入など、外貨決済の場合、その時の為替により、購入単価が変動する。

(3万スターポイント購入した場合、去年と今年で5千円も違った!)

●ちょうど買いたい(外貨決済をする)タイミングで円安になっていた場合に備えて、円高の時期に、外貨(ドルやユーロ)をためておく。

●ソニー銀行の「Sony Bank WALLET」があれば、最小の為替コストで外貨をためれて、オンラインショッピングで、貯めた外貨を使ってショッピングすることが可能。しかも、海外ショッピング時の手数料無料!

●ソニー銀行の口座もっていなかったら、今は、ANAマイルもらえるキャンペーンもやっているみたいです。

ということです。では、5千字をこえる前に今日はこの辺で。

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