【ブダペスト】ブダ王宮を散策~教会コンサートまで満喫

ハンガリー

こんにちは!

関空からドバイ経由でブダペストにつき、ホテルにチェックインして

ちょっとほっこりと落ち着いたら早速、ブダ王宮へと散策にでかけました。

ブダ王宮への行き方

ブダペストと言えば、ドナウ川の景観が有名ですが、

ドナウ川を挟んで、ブダ地区とペスト地区に分かれていて、

ペスト地区の方が商業・経済のエリアで、

ブダ地区は、王宮があるほかは住宅エリアとなっているそうです。

私たち観光客が、ブダ地区で行くところと言えば、ブダ王宮が中心になります。

私が泊まっていたのは、ドナウ川沿いのペスト地区に建つ

「ソフィテル チェーンブリッジ」でした。

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すぐそばに、鎖橋がありますので、

ホテルからは、まず鎖橋を歩いて渡りました。

ドナウ川に架かる橋の中でも、一番の重厚感です。

何をそんなに嬉しがって・・・という程度にいっぱい写真を撮りました。

夜はライトアップされてきれいですよ。

ODAN FREE PHOTOより

↑橋の向こうに見えているが、ブダ王宮です。

また、ブダ王宮からの帰りにくさり橋を渡っている時に気付いたのですが、

ここは、韓国ドラマのドクター異邦人でヒロインのチン・セヨンちゃんが

追いかけられて身を投げるところです。

既視感がすごいなと調べると、ブダペストでロケをしたようなので、間違いないかと思います。

イ・ジョンソクが手を伸ばすも、川に落ちていくチン・セヨン。。。

結構、水面まで高さあるから・・・。

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ケーブルカーに乗る

話が、それてしまいましたが、

ブダ王宮は、高台にあります。

歩いても丘の上には上がれるということですが、

(帰りは、歩いて下ってきたのですが)しんどいと思うので、

上りは、ケーブルカーを利用しました。

ケーブルカーは結構並ばないと乗れないと思っていたのですが、夕方だったからかもしれませんが、

並ばなくともすんなりと乗ることができました。

※ケーブルカー代は、クレジットカードが利用できました。

割と、朝早くからやっているようですね。

ブダ王宮のみどころ

ブダ王宮の丘

ケーブルカーで上がってくると、ペスト地区を見渡すことができます。

天気がよかったので、見晴らしがよかったです。

と、鼓笛隊みたいな人たちも、行進しています。

写真を撮れ♪といわんばかりに、立ち止まってフォトタイム

ブダ王宮

ブダ王宮エリアの見どころである「王宮」は、

現在、2つのミュージアムになっています。

1つは、国立美術館

もう1つは、ブダペスト歴史博物館です。

時間の関係もあって、私は、この2つは中に入っていません。

中には入りませんでしたが、ここのテラスに王様がでてきて、

ありがたいお言葉を発せられたのだろうか感は伝わってきました。

ライオンの門も立派です。

ブダ王宮は、きらびやかというよりも、重厚で厳かな雰囲気ですね。

ブダ王宮は、襲撃で破壊→再建の歴史が繰り返されているのですね。

wikipedia情報をまとめると

1241年:モンゴル軍の攻撃で木造城壁だったブダ城が破壊され、ベーラ4世が石造で再建
14世紀にラヨシュ1世によってゴシック様式の王宮に改造
17世紀にオスマン帝国軍の攻撃で破壊
18世紀にかけてハプスブルク家の支配下で再建され、バロック様式への改造
19世紀半ばに発生した火災とその後の第一次世界大戦、第二次世界大戦で大規模な被害
20世紀半ばに再び修復

破壊されすぎ。。

そして、侵略されすぎです。

王宮内には入りませんでしたが、ブダ王宮のエリアは、歩いて見学できるものが多いのです。

ちなみに、ハンガリーに温泉が多いのは、オスマン・トルコの侵略の影響もあるそうです。

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聖イシュトヴァーンの騎馬像

ハンガリー王国の初代王で、1083年に列聖されたイシュトヴァーン1世の騎馬像があります。

聖イシュトヴァーンは、この地にキリスト教を導入してキリスト教国家を築いた王様で、ハンガリーのキリスト教化に貢献したため、聖人に列せられています。

右手には、ハンガリーの国章にも取り入れられている、二重の十字架を持っています。

三位一体広場

三位一体広場にある像です。

これは、ペスト終息を記念して建てられた像です。

同様の像は、プラハにもありました。

漁夫の砦

1903年、ハンガリー建国千年祭における街の美化計画の一環としてネオ・ロマネスク様式で建築された白亜の要塞、漁夫の砦です。

漁夫の砦は、フォトスポットになっていて、

ペスト地区が綺麗に見えます。

マーチャーシュ教会

王宮の丘の中心広場に建つネオ・ゴシックの教会です。

13世紀の創建当初はロマネスク様式だったとか、途中、トルコ軍によってモスクに改装されたとか・・・、現在の姿になったのは19世紀後半で、シシィの戴冠式も行われたそうです。

なお、この日の夜は、教会でミニコンサートが行われるということで、

ブダペストに着く日だったため、オンラインでチケットは予約せずに当日、窓口(というか、

入り口に机をおいて売っている)

で購入予定でした。

 

一番やすいので30EUR

ピンチだったのが、まさかの現金のみ!

しかも、現金のもち合わせもあまりなく・・途方に暮れていたら、

斜めお向かいぐらいに両替所があったので、ここがクレジットカードで両替できたので、

なんとか、現金を入手して、コンサートを聴くことができました。

両替には、パスポートが必要だったので、ご注意ください。

 

ラビリンスという名の・・・

地下迷宮があるということで、ガイドブックの写真の雰囲気もよかったので

行ってきたのですが、これはびっくり・・・。

↑入口です。

↓ガイドブックでみたのも、こんな写真でした。

実際は、真っ暗な地下の迷路を、渡されたランプの明かりを頼りに、歩くという・・

ちょっとしたお化け屋敷みたいな感じでした。

中をぐるっと歩いて、入り口に戻ってきたら終了なんですが、自分がどこにいるのか

わからないし、どっちの方向にいけば出入口なのかもわからなくて、

えーーーーーーーー、どっちに行けばいいのーーーーーって最後の方は、

とにかく、出口はどこなの!状態でした。

翌日のハンガリー人のツアーガイドさんに聞くと、

「ラビリンスは、あまりおすすめじゃない」ってことでした。

唯一よかったのは、中はとってもひんやりしていて涼しかったです。

迷路が好きな人には、おススメです!笑

※ガイドブックにのっていた写真は、エントランスの部分で、明かりもあるところなので、

うすぐらい迷宮の中の展示の中を歩いて見学するのかなぁと勘違いしていたんですが、

実際の有料ゾーンは真っ暗で、たまに人形などが展示されています。(ますます、怖い。笑)

王宮の丘エリアには何があるの?

王宮の丘エリアには、実はレストランもあります。

簡単な売店のようなものしかないかなぁと思っていたので、

ブダ王宮へ行く前に、パンを買って(おなかすいていたのもあって)

いったのですが、王宮の丘エリアのレストランで食事をしてもよかったかなぁなんて思っています。

ここまで来ていく必要があるかは、別にして、スターバックスもありました。

ちなみに、トイレは有料です。

(ヨーロッパは全体的に公衆トイレが有料です)

王宮の丘エリアは、観光を2~3時間と教会コンサート約1時間の予定でしたが、

十分、満喫できました。

王宮の丘エリアからは、歩いて、階段を道なりに下って戻ってきました。

登りで階段はちょっときついと思うので、ケーブルカーをおすすめしますが、

下りは歩いてでも、全然大丈夫だと思いますよ。

ブダ地区の下を通るトンネルもかっこいいですよね。

※このトンネルを含めてくさり橋は2019年10月から改修工事が始まるようです。

近く滞在を検討されている方は、改修の予定など調べてみてください。

ペスト地区に戻って、簡単にイタリアンでパスタ食べて

Perfettoというお店

ホテルへ帰って、

各々、部屋からブダペストの夜景を楽しんで、就寝しました。

ハンガリーは、物価がとても安いのですが、

第二次世界大戦後の混乱ののち、1948年にハンガリーはソ連と同じ社会主義国家になり、スターリンの支配下となります。これにより、西側の資本主義国家の発展に取り残される結果となってしまいました。

なので、西側からの観光客が、ワイワイ騒いでるのをみると、なんだか複雑な気持ちにもなりました。

↓いや、みんなハンガリー人かもしれんけど・・。

これが、ブダペスト滞在の一日目でした。

元王宮の博物館の中に入る予定の方は、プラス1~2時間みておけばブダ王宮のエリアは楽しめるのではないでしょうか。

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