個人旅行で楽しむ香港!女性の一人旅でも安心。インタウンチェックインで楽々出国!~香港出国編~

香港

こんにちは!

10数年ぶりに訪れた香港!今回は、香港では初めての個人手配での旅行でしたので、旅行前にあれこれ調べておいたこと、実際行ってみて、気づいたことなど、香港の出国手続き及びひっろい香港国際空港内での移動についてまとめています。

入国編は、コチラ

事前に駅でチェックインしておくのがおすすめ!~インタウンチェックインが便利すぎる~

今回、香港旅行の事前調べをしていて感動したのが、この「インタウンチェックイン」

通常、空港にある各航空会社のチェックインカウンターで、チェックインと大きなスーツケースなどの荷物を預けるわけですが、これが、街中(インタウン)のカウンターでできる素晴らしいシステムです。

インタウンチェックインができるのは、空港と街中をつなぐ電車(エアポート・エクスプレス)のターミナル駅である、「九龍駅」と「香港駅」です。

インタウンチェックインは、利用便の出発24時間前から90分前まで可能です。

午後便の場合、午前中にホテルをチェックアウトしたら、九龍駅か香港駅に向かい、先にチェックインを済ませてしまえば、大きな荷物も預けてしまえます。これまで、ホテルにスーツケースを預けておいて、取りに戻って、空港へ向かい、空港のカウンターでチェックインというのが一般的な流れだったと思いますが、インタウンチェックインをすませておけば、空港についたらそのまま出国できてしまえます。

注意点は、インタウンチェックイン後に購入したものは、手荷物で持ち込まないといけない点でしょうか。あと、エアポート・エキスプレスのチケットも必要です。

インタウンチェックインを済ませて空港へ

私は、香港駅でインタウンチェックインを行いました。

キャセイパシフィック航空は、向かって右端にあり、カウンターも複数ありました。

空港で香港出国!

噂どおり、早朝にも関わらず空港のチェックインカウンターはそこそこ混んでいました。インタウンチェックインだと、全然並ばなかったので、やはり、インタウンチェックインで荷物をあずけてしまうのがおすすめです。

そんなわけで、空港についたたら、航空会社のカウンターに寄ることもなく、出国手続きです。

この時、出国は自動ゲートで対応可能でした。一つ目の機械でパスポートをスキャンし、2つ目の機械で、カメラで撮影(カメラを見ればOK)され、完了したらゲートが開くので、これだけで出国もできてしまいます。

あとは、香港の空港もかなり広いので、免税店三昧ですね。始発で着いたときは、まだお店も閉まっているところも多かったですが、搭乗の9時ごろにはすっかり活気のある雰囲気でした。

香港国際空港利用は、出発も到着もオンラインチェックインが主流な模様

キャセイパシフィック航空の場合

私は、今回往復ともにキャセイパシフィック航空を利用しました。

往路については、前日にオンラインチェックインし、搭乗券をプリントして空港カウンターへ行き、スーツケースを預けて出国という手順でした。

復路についても、前日にオンラインチェックインし、紙での出力はできなかったので、搭乗券をメールに送り、インタウンチェックインのカウンターでは、QRコードとパスポートを見せれば、紙の搭乗券を発券してもらえ、スーツケースも預けました。この搭乗券をもって、ターミナル1から出国し、搭乗ゲートは45番でした。

香港エクスプレス航空の場合

友人は、LCCの香港エクスプレス利用でした。私は、あまり詳しく調べていませんでしたが、香港エクスプレスも事前にオンラインチェックインを行う模様です。ただ、紙の搭乗券がない(プリントしていない場合)はカウンターへいかないといけないということでした。(友人談)

香港国際空港では、香港エクスプレスの空港カウンターはターミナル2にあります。もし、空港でチェックインする場合は、ターミナル2のカウンターでチェックイン手続き、もしくは、荷物の預け入れを行う必要があります。ここで、意外なのですが、カウンターはターミナル2にあるけど、搭乗ゲートはターミナル1になるそうです。

というわけで、出国時は、友人は、香港駅でインタウンチェックインを済ませ(ここで、紙の搭乗券を入手)あとはターミナル1の出国ゲートで一緒に出国しました。搭乗ゲートは、218と言ってました。(というわけで、香港エクスプレス便を利用の場合、インタウンチェックインをすませておけば、ターミナル2での手続きが不要になるので楽ちんです。ただし、ターミナル1で出国しても、そこから先がとても広いですが。。。。)

空港内移動のお助け、シャトルトレイン

香港の空港内については、わかりやすいけど、わかりにくい。というのが、私の感想です。なんていうか、はじからはじまで歩いていけるので、わかりやすいです。表記にしたがって歩いていれば、いつかは着きます。でも、かなり広い(一つ一つのゲート間隔が広いので、日本の空港のような感覚で10個先のゲートに着けると思っていると、実際は結構大変だと思います)

で、そんな時にうまく利用したいのが、空港内のシャトルトレインです。たとえば、私は、ゲート1番付近にあるThe Wingから搭乗ゲート45まで移動したんですが、空港の方にきくと、「ここをまっすぐいって、トレインでいける」っていうんですよね。2人の人に言われました。でも、そのトレインが、そもそもどこにあるか、わっかんないんですよ。

香港は、ピクトグラム(マーク)がややわかりにくいです。

「知っていないとわかんないよね!そんなの!」みたいな感じです。MTR(地下鉄)のピクトグラム、これですからね!笑

わかるわけない、みたいな。笑 想像力の豊かさが求められている、みたいな。泣

ということで、わからなかったので歩きました!でも、次回は絶対、電車で移動してやる!というわけで、調べましたので整理しておきます。

現地ではわからなかったんですが・・・(泣)立体的に理解しておくと案外簡単な構造なようです。

知っておくと便利なのは、以下の点

【香港国際空港をまるっと立体的に把握しちゃうポイント】
①到着フロアは、レベル5。出発フロアは、レベル6。レベルが異なる。
②空港内を移動できる連絡シャトル(APM)は、レベル1
※APM(Automated People Mover)と呼ばれる無人シャトル
③APMの停車場所は、4か所あり。道路でいうと、片側1車線の対面運行という感じです。
端の一方は、出入国審査場側にあり、レベル5・6だと、「E2(東ホール)」あたりとつながります。
もう一方の端は、西ホールにあり、レベル5・6だと「W1」の位置でつながります。
これは、エスカレーターでつながっているようですね。(おそらく、エレベーターも別であると思いますが)
④さらに、西ホールと東ホールをつなぐターミナル1に対して、200番台の搭乗ゲートが存在し、これは「ミッドフィールドコンコース」という場所にある模様(また、ターミナル1のレベル4には、500番台の搭乗ゲートもある。)
【出発】

【到着】

引用:https://www.wingmate.co.jp/uploadpdf/20110314210422.pdf

↑このマップでは、細かくてわかんないかなぁと思うので、こんな感じです。

これに、3ケタの出発ゲートがある「ミッドフィールドコンコース」があるって感じです。このキャセイさんのマップでは、ミッドフィールドコンコースはきっと関係ないんでしょうね、乗ってません。香港エクスプレスは、このミッドフィールドコンコースから搭乗したようです。
次回、行ったときは、ぜひこのシャトルトレイン(APM)を使ってやろうと思います。(今回は、APMがわからなくて、ザ・ウィングからザ・ピアまで10分以上歩きましたからね。)

両替した香港ドル(外貨)を使い切る方法

香港ドルに限った話ではないんですが、海外へ行って、現地通貨があまった場合ですが、最近、私は、一度行ったところへはまた行くことが多いので、次の旅行までそのまま残しておくのですが、次の再訪の予定が立たない場合など、現地通貨残したくないという方もいらっしゃるかと思います。しかし、どんなに頑張ってもきれいに使いきるのは至難のワザと思っている人が多いんですが、案外簡単に使いきる方法があります。

それは、、、最後、空港の免税店(もしくは、空港内のお店)で、使い切りたい手持ち外貨よりも少し高いものを買います。そして、全部、外貨を使い切り、不足分をクレジットカードで支払いをするだけです。現金とクレジットカードの併用ができないと思っている方が多いみたいなんですよねー。

貧乏学生の頃か、手元に残った、数百円分ぐらいのユーロを握りしめ、空港で1000円ぐらいのお菓子をお土産に買い、足りない数百円分はクレジットカードで支払ったりしてました。

(私の経験上、この支払い方法ができなかったことはないんですが、できない国や場所もあるかもしれないので、その時はすみません。)

まとめ

入国も出国もすいすいっと完了しました。香港は、個人旅行でも十分に旅して回れると思います。

その理由は、

○空港と市内中心部を結ぶ交通機能が充実している(特に、エアポート・エクスプレスの利用が便利)

○ターミナル駅(九龍駅・香港駅)から各ホテルへ巡回するバスがあるので、便利
(ただし、大きな荷物をバスに持ってあげる程度の体力は必要。バリアフリー仕様ではないので、高齢の方など大変そうでした)

○地下鉄が夜遅くまでやっているため、市内移動が便利(さらに、バス、トラムを乗りこなすようになると、移動はさらに便利になると思います。ただし、渋滞があるので、その点は注意が必要)

○インタウンチェックインができる

てな感じです。これだったら、次から一人旅でも全然問題なさそうだなと思いました♪

これから、香港へ行かれる方の参考になれば幸いです~。

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