連泊でスパも満喫!「大磯プリンスホテル」2021年6月宿泊レビュー

日本のホテル

こんにちは!

年中利用できる温水のインフィニティプールが気になったので、神奈川県にある

大磯プリンスホテルに滞在してきました。

大磯プリンスホテルにチェックイン!

詳しい立地や交通アクセスは別記事にまとめますので、チェックインからご紹介します。

大磯プリンスホテルは、宿泊棟とスパ棟に分かれていて、スパ棟の1階がロビーになっていて、こちらでチェックインを行います。

なお、スパができたのが、2017年の夏ということです。

チェックインカウンターの奥の景色がこちら↓です。

チェックインカウンターはこちら

奥はメインのダイニングで、ロビーにはバーもありますが、コロナの影響で営業休止中でした。

海に面した大きな開口は気持ちよいですね。

夜はこんな感じです。

私は、日本のリゾートホテルというのはほぼいったことがない(プールやテニスができるというのはあるんですが)ので、プリンスホテルの品を残しながら、リゾートの雰囲気も十分満喫できて、

とても良かったです。

大磯プリンスホテルの客室

宿泊棟は分かれています。低層階にレストランが入っている以外は、ほぼ客室です。

1階と3階で宿泊棟とスパ棟がつながっているので、スパへ行くときは、3階の連絡通路を利用する分には、館内着の利用が許されています。

客室は、ツインのお部屋でした。私は海側のお部屋でしたけど、反対側にも部屋があったので、

海に面してない部屋もあるんですね。コロナで閑散期だとしても、海側にアサインしていただいて感謝しないと。

水は、自販機に買いにいきましたけど、マスクケースや除菌シートなどおいてありました。

水回りは、プリンスホテルは大体同じ感じですね。

スパがあるので、客室のお風呂は利用しなかったですが、夏場、屋外プールを利用して、部屋のシャワーを利用する方もいるでしょうね。

二人でも、部屋で軽く食事したりのんびり過ごすには十分な広さかなと思います。

大磯プリンスホテルのスパ~THERMAL SPA S.WAVE~

では、スパ「THERMAL SPA S.WAVE」の紹介です。

3階に受付があり、3階に男女それぞれの大浴場があり、4階がプールとサウナのあるエリアになります。

3階の浴場は、部屋から持って行ったタオルを使用するのですが、4階を利用する場合は、

受付で4階用のバッグを渡されます。バスタオルとガウンが入っています。

浴場は写真撮影ができないので、写真なしですが、露天風呂もあります。更衣室も広くてきれいでした。

4階の紹介です。これが噂の「インフィニティプール」

大磯ロングビーチが一望できる・・・だけではないんですよ。

天気のいい日は、富士山がみえます。

サウナもいくつかあり、それぞれ、温度など違うので自分にあったものを選べます。

熱めなのは、フィンランドサウナと岩盤浴です。

温かい~ぐらいなのが、テピダリウムとパノラミックサウナです。

私は、テピダリウムが一番好きでした。

また、アイスルームもあります。

インフィニティプールの横にジェットバスもあります。私には少し水温が低かったので、あまり長くは浸かれなかったです。

4階の受付で、飲み物(アルコール含む)も売っています。

この雰囲気なので、当然ですが、週末はカップルが多かったかなと思います。

冬は、暖炉灯すんでしょうか。

私は、土曜日チェックイン、月曜日チェックアウトにして、プリンスホテルの会員なので、

レイトチェックアウトもしていただけたので、月曜日の朝食後が一番、ゆっくりできました。

連泊にして、チェックアウト(11時)~チェックイン(15時)の間の時間か、皆さん夕食をとられている時間が比較的すいていると思います。

土曜日の午後だとやはり、カップルさんやインスタ写真を撮りに来た若い子が多いですが、

平日だと、プールも一人でのんびりと泳げる時間があったりして、連泊にしてよかったなと思いました。

また、4Fのスパフロアは12歳未満はアクセスできないので、インフィニティプールも人が多くても割と静かです。

関西から行くには遠いのですが、温水プールのおかげで夏以外でも利用できるので、またシーズンオフに連泊で訪れたいと思います。

長くなるので、ホテルでの食事と交通アクセスは別記事にまとめます。