2020年7月開業 パレスホテルが展開する「Zentis Osaka」宿泊レビュー

日本のホテル

こんにちは!

2020年7月に大阪・堂島エリアに開業したパレスホテルが展開する

「ZentisOsaka」に宿泊してきました。

何はともあれ、デザインがとても好みだったので、開業前からとても楽しみにしていたホテルです。

※宿泊は、2020年11月のレビューとなります。

Zentis Osakaのコンセプト・デザイン

パレスホテルが展開する宿泊主体型の新ブランド「Zentis」は、「Encounters of a New Kind 感性が、深呼吸する場所」をコンセプトに、洗練されたデザインとサービスで国内外のゲストの感性に響く、上質で快適なホテルステイを提供します。
自然な素材と色を基調にした内装デザインは、世界的インテリアデザイナーのタラ・バーナード氏率いる「タラ・バーナード&パートナーズ」が担当。
レストラン&バーラウンジでは、東京・中目黒のミシュラン一つ星「CRAFTALE」のエグゼクティブシェフ大土橋真也氏が監修する、季節の食材をふんだんに取り入れた五感をくすぐる料理が味わえます。
今まで出会うことのなかった人々、ビジョン、価値観、そしてアイディア。
そんな「新しい何か」との知的邂逅がゲストに新たな息吹を与える場所を目指していきます。

引用:一休.com

「宿泊主体型ホテル」というわけで、いわゆる宴会場などのあるシティホテルとは違いますよということなりました。

インテリアデザインは、インテリアデザイナーの「タラ・バーナード」が担当しています。

タラ・バーナードは、今、ホテルなどのインテリアデザインでは、私が注目している方のお一人です。アジアだと最近では、香港の「The Hari」ホテルも手掛けています。

私が一番泊まってみたいタラ・バーナードデザインのホテルだと「キンプトンフィッツロイロンドン(Kimpton Fitzroy London)」です。(コロナが落ち着いて、安心して欧米にも渡航できるようになれば、記念して宿泊したいです)

さて、前置き長くなったので、ここからは写真で~。

1階エントランスの正面には階段が。この階段をあがると「UPSTAIRZ」という

ダイニングがあります。

また、この階段の奥には、宿泊者用のラウンジがあり、ここの内装がとても素敵です。 

自宅のインテリアもこれぐらい落ち着いたトーンにしたいものです。

エントランス側を見返す。

テラスにも出られます。

また、コーヒーなどは無料で提供されています。

(アルコールは有料)

客室:Corner Studio Twin(ツイン)

今回は、バスタブのあるお部屋にしたかったので、「Corner Studio Twin」を予約しました。

堂島のビルが立ち並ぶエリアながら、開放感がありました。

この浴室の雰囲気は、台北にある日本人建築家青木淳氏が設計した「グロリアレジデンス

を思い出しました。

やはり、自然光の入る浴室っていうのは気持ちいいなと思いました。

客室も、ナチュラルな色合いで統一されているので、自宅にいるようにリラックスして過ごせるように考えられているのかなと思いました。

ROOM001

Room001は、ランドリーなどができる共有のスペースです。

有料で靴磨きのサービスもされています。

UPSTAIRZでの朝食

2階のUPSTAIRZは、デザインも楽しみにしていましたが、朝食も同じぐらい楽しみで、

人が少なそうな早めの時間帯に朝食をいただくことにしました。

大阪に・・・地元、大阪にこんな洗練された空間があったのか(笑)

ホテルのレストランは、ここだけというのもありますが、堂島という立地もあってか、

広めのスペースです。

宿泊した夜もバーを利用しにいきましたが、夜も雰囲気はもちろんよかったです。

こちらのUPSTAIRZ東京・中目黒のミシュラン一つ星「CRAFTALE」のエグゼクティブシェフ大土橋真也氏が監修する、季節の食材をふんだんに取り入れた五感をくすぐる料理が味わえるとのことで、

朝食のみながら、ランチもディナーも楽しめるレストランとなっています。

最近は、国内旅行ばかりですが、旅先を決めるのは、「観たい建物がある」か「泊まりたいホテルがある」が決め手になっています。2020年、個人的にもっとも楽しみにしていたホテルの一つに宿泊できて、満足しています。以上、「ZentisOsaka」宿泊レビューでした。