【プーケット】ピピ島ツアーレポート 教訓:予習しておくに越したことはない

プーケット

こんにちは!

プーケットと言えば、船で島めぐりをしたり、シュノーケリングを楽しんだりする

アイランドホッピングが人気です。

有名な「ピピ島」のツアーに参加してきました。

ツアー選びなど、割と友達まかせで、水着だけ着ていけばなんとかなるんでしょ。って感じだったんですが、もうちょっと予習してからいったらよかったかなぁなんて思っているので、

実際のピピ島ツアーのレポートをお届けします。

ピピ島って?

きっと、まず何か1つ予習をするなら、

ピピ島で撮影されたディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」を観るべきかと思いますが、観ずにいってしまいました。

ピピ島というのは、

プーケットの南東48km、クラビからは南下して42kmの距離に位置しており、6つの島で形成されています。

なお、「ザ・ビーチ」の撮影場所は、「ピピ・レ島」です。

また、ピピ諸島の中で観光の中心となるのは「ピピ・ドン島」でピピ諸島の中で最大の島となり、生活の拠点でもある島の中心のトンサイ村があり、トンサイ湾にあらゆる形態の船が着くそうです。

このピピ・ドン島にリゾートやバンガロー、ダイビングショップ、レストランなどが密集しており、ピピ島に滞在するなら、こちらがメインになります。

なお、人気のピピ・レ島なんですが、

2018年6月1日から環境保護、生態系回復を目的に6カ月間の観光客全面的立ち入り禁止措置が取られていましたが、タイ当局はこのほど禁止期間の無期延長を決めたということで、現在、立ち入りできなくなっています。

プレミアムクラスのツアーにした

私が、船はあんまり得意でない(酔いやすい)というのもあって、

大型客船利用するツアーで、しかも、船で寝転がれそうなソファの利用できる

プレミアムクラスのツアーにしようということになりました。

船の名前は、「アンダマンウェーブ」です。

HPにあるスケジュールはこんな感じです。

●プログラム
07:00 ホテルピックアップ
08:30 ラサダ港より船出航
10:00 ピピレイアイランド見学(船中から)
10:45 ピピ島到着
      シュノーケリング
13:00 ビュッフェランチ(レムトン湾またはロングビーチ)
14:15 ピピ島出発
16:00 プーケット到着、各ホテルへ

ちなみにですね。

ピピレイアイランドって、たぶん船からみたやつだと思うんですけど(笑。よくわかっていない)

これ、みたあとに、ピピ島到着ってある(何をもってピピ島到着というのかよくわからないけど)

ピピレイアイランドをぐるっと船から見学したあとに、

私たちは、定員20人ぐらいのスピードボートに乗り換えました。

(気持ちに余裕がなく、写真少なめ。のったボートの写真すらない)

プレミアムクラスには、私たち(女・2人組)のほかに、

日本人のカップル、中国人親子(母・娘)、中国人家族(父・母・息子)の4組がいて、

終始、この4組で行動をともにしていました。

プレミアムクラスって、100人ぐらい座れそうなスペースなんですけどね・・・。

というわけで、ソファ使い放題でした。

予習1:スピードボートに乗り換える瞬間、ちょっと勇気いる。

はじめに港で乗った客船は、こんなの。

当然、割とでっかいんですが、この船から直接スピードボートに乗り換えます。

どっか、一度、港で下船して、ボートに乗るもんだと思ってたんだけど、違うんです。

海の上で、乗り移ります。笑

なんていうか、乗り換える時に、ガイドさんの手をもって乗り換えるんですが、

一瞬、100%ガイドさんに身を任せる瞬間があるので、え、まじで、そっち渡らなあかん?ってなりました。

最後に、スピードボートから、またもともと乗っていた客船に戻って、またラサダ港に戻りますので、二度乗り換えます。

↓ボートからお猿さんの写真をとる人たち。私たちがのったボートも大体こんな感じです。

ちなみに乗り移る時は、↓一人おじさんたっている所ありますよね、この辺で乗り移るんです。笑

よいしょってまたぐ感じ。海を。

戻る時も、まぁちょっと怖かったです。

なんていうか、怖いとか言っても、スピードボードに乗り換えるしか選択肢はないので、乗り換えます。

子どもの時やったら、怖くて、無理!って泣いてたと思います。

社会人になって、多少怖いなと思ってもぐっと我慢できるようになりました。

本気で嫌だなぁって時だけ、パスします。

(というか、本気で嫌な時にパスの権利を行使するために、普段は使わないように頑張っています。)

と、まぁ無事に、スピードボードに乗り換えました。

ビビらせてしまったらごめんなさい。

相当、怖がりの私でもいけましたんで、皆さんも大丈夫だと思いますよ。

ここから、ビーチに一か所寄って(猿がいました)

シュノーケリングポイントに寄って、最後の島によってそこでランチをいただきました。

まず、初めによったビーチですが、ここは写真撮ったり、ちょっとシュノーケリングもしたりはできますが、基本は写真撮ったりする感じです。

私は、泳ぐ気だったので、カメラ持っていかなかったのですが、

ボートに戻る時、波が多少あるのと、足元が石(岩)で悪いので、なかなかすいすいと歩けません。

通りかかった別の船のガイドに助けられて、ボートに戻りました。

ちなみに、、、この時、うーーん、下手したら、滑ってすてん・・みたいなことにもなります。

なので、

予習2:水着と最低限の荷物でビーチに行きましょう。

人生で、この時ほど、あぁ、マリンシューズ持ってればよかったなと思ったことはありません。

怪我したりはしませんが、石の上歩くので、はだしはちょっとつらい。

中国人親子のママさんは、なぜか服の下に水着をきてこなかったみたいで、パンツ(ズボン)は

ひざ上までまくってはりましたけど、まぁ、濡れるでしょうね。

予習3:ワンピースなどのすぐ脱げる服を着て中に水着を着ておこう

(シュノーケリングはしてもしなくてもいいんですが、しないにしても、水着は着こんでおいたほうがよいです)

↓私たちはここではシュノーケリングしていなくて、写真を撮っただけ。でも、大体こんな感じで、

シュノーケルのセットを装着した人から、ボートの後ろから海に入って行く感じ。

「木製の小舟」みたいなのできているファミリーもいて、その人たちは、船のへりのところに座って、ボトンと海におちる感じ。いやぁ、まだスピードボートで良かったなと思いました。

さて、ボートに戻って、さぁ、次はシュノーケリングしにいくぜ!的なことをガイドが言ってました。

シュノーケリングポイントについて、さぁ、みんな、行っちゃえよ!泳いじゃいなよ!みたいな感じで、

ボートにはシュノケーリングのセットがいっぱい積んであるので貸してくれます。

(一応、はじめのチケットに、「シュノケーリングレンタル」のチケットもついているので、

それをガイドさんに見せて、セットをかりました。)

 

私、昔に宮古島で一度シュノーケリングしたことあるだけで、それ以来のシュノーケリングだったんですが、まぁ、なんとかなるやろってことで、

ふらふら泳いで、魚見てました。

ちなみに、足はまったくつかず、ボートから離れて、あ、ここ深いなって感じのところで泳いでる時は、

「今は、絶対に足つったりしたらあかんところ」って思いながらシュノーケリング楽しみました。

予習4:できるならシュノーケリングはした方がいい

シュノーケリングはしてもしなくてもいい。って事だったんですが、シュノーケリングしている間、ボートは漂流(というか元の場所でとまってる)しています。

※写真ではむこうにビーチがあるんですが、ここには行きません。この写真を撮った位置にボートは

ずっととまっています。

シュノーケリングしなかった(海に入らず、ボートに残っていた)人が何人かいらっしゃるんですが、その間、波でボートが結構、ゆらっゆらっと揺れてるんですよね。

はっきりいって、私だったら、即気持ち悪くなっていると思います。

例の水着をきていないい中国人ママさん、私がシュノーケリングから戻ってきたら、ボートで気持ち悪そうにぐったりされていました。

なので、シュノーケリングをしないにしても、ボートにつかまって海に浮かんでるとかでもいいとおもうんですけど、ボートにずっと残っているのは結構大変です。

さて、シュノーケリングも楽しんだことで、ランチにいくぜ!って感じで、またボートはなかなかのスピードを出して進みます。

最後は、無人島ではなく、ホテルとかもあるそうなレムトンビーチ?ロングビーチ?でランチです。

ビュッフェのほかに何品か運ばれてきます。海老とか。

ランチしながら眺めたビーチが一番きれいだったかも。

ランチの合間に、もうそんなに焼けないかなってことで、ラッシュガード(タイツ)は脱ぎました。

友達は、上を着替えてました。(下は水着のまま)

ランチを終えて、さぁ、ボートに戻るぜ!ってガイドに言われて、ボートに戻るんですが・・・

これ、残念ながら写真がないんですが、

「なんか、ボート遠くないか?」ってことで、(↑上の写真で、「ボート遠いな」ってわかっていただけるかもしれません。これ、乗る時にもうちょっと近づいてくるんかと思ったら、違ってここまで歩いてもどります。)

結構、海の中を歩きまして、軽くひざ上、お尻の下ぐらいまで水につかる状態。笑

うん。あの、水着を着ていない中国人ママさん。

白いパンツ(ズボン)をはいてらっしゃいましたが、もうあきらめの境地ですよね。

ボートについた時にはだいぶんぐっちょり濡れてしまっておられました。

予習5:着替えるのはボートを降りてから

ラッシュガード(タイツ)に砂がついちゃうので気持ち悪いなと思って脱いだんですが、

まぁ、ボートに戻る時に、どうせまた水の中を歩くので、ついた砂も全部落とせたというか、

特に被害はなかったけど、ランチの時に着替えない方がいいかなと。

水着は、まだきてろ!って感じです。

ここから、元のってきた客船に合流しにボートで戻るんですけど、結構なスピードだしっぷりでしたね。さすがに、ひっくりがえりはしないですけど、縦揺れすごかった。

そして、気づいたら、元のってきた客船が海にいて、乗り込みます。

これ、どっかの港だったような気もするんですけどね。

私たちは、スピードボートに乗り換えましたけど、乗り換えなかった人たちはどこにいたんでしょうか。

予習6:プレミアムシート、めっちゃ冷房きいている(そこは、冬)

シュノーケリングをしますので、バスタオルを一枚持っていってました。

(ホテルで、プール・ビーチ用においてくれているバスタオルを持っていっていいよってことだったので、ホテルのバスタオルを持っていきました)

プレミアムシートに戻ってきて、とりあえずトイレで水着を脱いで、ワンピースに着替えました。

プレミアムシートでは、飲み物や簡単なおかし(ドーナツ)など無料で提供しています。

ほかに、ブランケット代わりに、バスタオルを1枚50バーツで貸しだししています。

とりあえず、冷房めっちゃきいていて寒かったので、2枚借りて、バスタオルにくるまって寝ているうちに、はじめに出港した港にもどってきました。

また、プレミアムシート用のトイレ(男女別)があり、このクラスの人しか利用できません。

また、プレミアムクラスのフロアからデッキにあがれてここもプレミアムクラスのひとだけって感じです。

船の中で、トイレに並んだりしなくてよいのは助かりました。

港に着いてから、また、運転手さんに拾ってもらってホテルまで送ってもらえるんですが、

自分たちがどの運転手さんの車に乗るのかまったくわからない。

結局、黄色のシャツをきているお姉さんが、名簿を持っていたので、名前をゆったら、運転手さんを見つけてくれて、無事に合流できました。

なんていう非効率な方法なんだい!と驚きつつ。

3、4組ほど乗っていて、私たちは最後でしたが、ホテルに無事に戻ってきました。

予習7:スーツケースも持ち込める

はじめ、客船に乗った時に、スーツケースを持って乗る人も結構いらっしゃいました。

のってすぐ、スーツケースをおいておくスペースがあるので、そこに置きっぱなしな状態にはなります。

降りるときも、まぁ、重い荷物を転がせる状態でもないので、手でかかえて持ち運ばないといけないので、ちょっと大変です。

私たち、当初、プーケットでホテル移動日にこのツアーに参加する予定だったので、

もし当初のスケジュールのまま参加していたら、スーツケース抱えて船に乗り込む(タラップみたいなんあるんですが)ちょっと大変だし。貴重品とか心配だしっていうのがあって、日を変更したんですが。

プレミアムクラスのところに、小さいロッカーみたいなのがあったので、ここに貴重品いれられたのかもしれません。(事前にきいたときは、船内にセキュリティボックスはないということでした)

うん、はじめ、貴重品は持っていけばよいってことだったんですが、あんなにスピード出すボートにパスポート持ってのるとか、ちょっと厳しいな、と思います。

予習8:身軽な状態でツアー参加が望ましい

スーツケースも持ち込めますけど、身軽な状態でツアー参加された方が、いいかなぁと思います。

まぁ、私が何も下調べしていなかったから、、、次どこに連れてかれるんだろうと、

わからず、戸惑いつつって感じでしたが、ツアー自体は船酔いもなく楽しかったです。

プレミアムシートのソファで、寝て過ごせたのも船酔いしなかった要因かなと思います。

(酔い止めは、朝に一錠飲んでました)

※ピピ・ドン島にはホテルなどもありますので、宿泊される方は、客船にスーツケースを持ち込むことにはなると思います。

スピードボードなどに乗り換えてツアーに行くときは、身軽な方(貴重品は最低限の現金だけ。など

)が望ましいと感じました。

予習9:寝て帰ってこられるプレミアムシートがおすすめ

総括としては、ビショ濡れになっても娘に付き合ってこんな(ちょっと)ハードなツアーに参加している中国人ママさん、がんばったな!と思います。

(うちの母なら、絶対無理です。笑)

あんまり写真とってないんですが、一番気に入っている写真がこちら

↓これは、何ビーチ?誰か、教えて。笑

なんとなく、友達が行きたい!って言ったから、まぁ、ほな行こうか。って感じでしたが、

行ってよかったか?と聞かれたら、行ってよかったです♡

ツアーに参加される場合は、思いっきり楽しんでくださいね♪

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