日本人建築家青木淳設計『グロリアレジデンス』~台湾で初キッチン付!~【口コミ/朝食/立地】

台湾

こんにちは!

ルイ・ヴィトンを国内外で多数設計している青木淳氏が設計したホテル(レジデンス)が台北にあるということで、今回は、楽しみにしていました。

ずっと、ホテルを転々と移動する旅でしたが、このグロリアレジデンスだけ、

2連泊としました。

グロリアレジデンスについて

台北の中心地、民生東路と林森北路の交差点付近に位置

鉄道台北駅、MRT雙連駅と中山国小駅に近い

住所:台北市中山区林森北路359号

客室について

レジデンスなので、キッチン・洗濯機などがついています。

1LDK仕様のマンションみたいな感じです。

ホテルではなく、レジデンスということで、木のぬくもりを感じられるように

作られています。

扉を開けると、LDKの順に並んでいます。

キッチンからは、ベランダに出ることができて、洗濯機が置いてあります。

キッチンは、

食器類もあって

電子レンジ、IHコンロもありますので

簡単な煮炊きはできますね。

置いてあるスナック、冷蔵庫の中のドリンク(ビール含む)は

無料で、連泊の場合、補充してくれます。

赤ワインは、有料でした。(飲まないけど)

ルームサービスをとることもできます。

また、左手には、ベッドルームとバスルームがあります。

ブラインドは降ろさないといけませんが、気持ちの良いお風呂でした。

お風呂につかりながら、デティールが綺麗だなぁと、うっとりしつつ

アメニティもおいてくれているので、ホテル仕様です。

(もちろん、ウォークインクローゼットやPCできるデスクなどは必要になりますが)

単身なら、これぐらいのコンパクトな間取りのマンションに住みたいなと思いました。

地下1階のラウンジ

地下1階にラウンジがあり、ここで朝食をいただくことができます。

すっごい充実している!!って口コミだったんですが、

あんまり、食べるものなかったです、私は。

とっても静かなラウンジ~♫と

言いたいところですが、ゴールデンウィークで日本人の家族連れでの利用者がとても多く、

食べ始めた頃は、割と騒がしかったです・・・。

普通に考えて、十分

なラインナップなんですけどね。

あ、ホテルのHPにも載っていたこのラウンジのスタッフの男性なんですが、

ほんとに、細やかにラウンジ内を動きまわっておられて、家族連れの方へのフォローも

めいいっぱいされていて、「ホテル愛」を感じる仕事ぶりでした。

ビジネスセンター的なものもありました。

1階のプール

プールにいくには、フロントに声かけて鍵を開けてもらう必要があります。

まぁ、エレベーター降りたら、正面にエレベーターがあり、すぐ、声をかけてくれます。

朝食どきを狙っていったので、一人でした。

一人でも、監視員が常駐しているってすごいですね。

フィットネスジムを使いたい場合は、お隣の系列ホテル「グロリアプリンスホテルの方を利用してね」ってことでした。

なお、プールの使用時間は、細かく区切られているので、ご注意ください。

相場

一泊一室、2万円~っていう感じでしょうか。

私が宿泊したのは、一人だったので、最もシンプルなものになると思います。

キッチン付のレジデンスに宿泊したのは、台湾ではじめてですが、

おかげで、テイクアウトしまくって、部屋でドラマ観ながらのんびり食事したり、

洗濯しながらゴロゴロしたり、とってものんびりできました。

流暢ではないですが、日本語で可能な限り対応してくれるスタッフもいて、ありがたいサービス精神だなと思います。

3世代で利用されているファミリーが多かったですね。

家族連れで、ホテルでゆっくりする時間も取りながら、のんびりした観光をしたい

(特に、小さなお子さんや、高齢の方と一緒の場合)おすすめです。

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