両替やら空港アクセスなど基本をおさえて個人旅行で楽しむ台湾!

台湾

こんにちは!2017年は、台北へ2度行きました。そのうち、2度目は、はじめての海外一人旅でした。何度もいってる台湾ですが、やはり一人だったので、いつも無頓着なところでやや慎重になったり、そんなに中華ばっかりは食べ続けられないなと気づいたり、新しい自分を発見する旅でした。

個人旅行でも十分楽しめる台湾(台北)!1泊2日のモデルプランもたくさんの方に読んでいただいて、ありがとうございます。

そんなわけで、今回は、空港(桃園)と台北市内のアクセスや、両替、出入国など、旅の基本編についてまとめおきます。

台北は、常夏ではない!(気温と着るもの)

初めての台北旅行は、数年前の年末年始にいったのですが、いや、普通に、カイロとか使いましたよ。聞いたところでは、12月ごろに、1週間ほどとても寒い日があるらしく、その週にあたってしまったんじゃないかということでした。ロングのコートまではいらないかもしれないけど、ニットのセーターやちょっとしたジャンパーぐらいは着ます。

直近では、11月の下旬に行ったのですが、この時、「半袖+パーカー」で行けると思ってたんですが、いやいや、半袖とか・・・(苦)恥ずかしくて上着を脱げないよって感じの肌寒さでした。ただ、湿度があるからなのか、セーターとか着ているのに、お店に入ったらクーラーがきいている・・・とか、ちょっとよくわからない感じの事があるので、はおりもの系はもっておくのがおすすめです。(特に、女性)

ちなみに、夏は暑いので、8月~台風で街がゴーストタウン化する恐れのある10月ごろは、私は避けています。7月は、急にとんでもない雨がふったりするので、特に帰国日は、時間に余裕をもって行動するようにしましょう♪雨にあうと、靴もびちょぬれです。ビーサンをかばんに仕込んでおいてもよいぐらいどうしようもない感じになります。

台北で使えるお金、カードは?

台北では、コンビニでクレジットカードが使えなかったですね。(2017年11月)

ホテルやドラッグストア・スーパーなどでは大体使えるんですが、タクシー・コンビニなどの少額決済では、台湾元(台湾ドル)が必要になります。

両替については、台湾の空港でするのがおすすめです。(日本で両替するとレートが悪いです)

また、チップの文化はなく、私も、台北でチップを払ったことはありません。

クレジットカードについては、JCBも強いです。JCB1枚、VISA1枚持っていたら安心ではないでしょうか。(JCBの支払いで安くなるお店などもあるので、JCBは1枚持っていっておくとよいと思います。)

英語、通じますか?

英語、通じるかどうかを調べられるほど、そもそも私が英語しゃべれないんですけども。笑

英語をしゃべれる人は、そこいらへんの日本人よりも全然英語が喋れます。

そして、

英語をしゃべれない人は、「ステーション」も通じないぐらい英語が喋れません。

繁華街などで働くアルバイトの店員さんが、英語が上手だったりする反面、タクシー乗ったら英語がまったく通じずで、ほぼコミュニケーションとれず。。。ということもままあります。

ただし、タクシーの場合は、行先の住所を書いたものを見せれば連れていってくれるので大丈夫です。こういう時、漢字という共通言語があるので便利です。

空港~ホテル間の移動はどうしたらよい?

私は、もっぱら「桃園空港」を利用しています。もう一つある「松山空港」は、(大阪でいえば伊丹空港的な)市内からも近いのであまり気にしなくても大丈夫ですが、「桃園空港」利用の場合は、市内から離れているので、気を付ける必要があります。

ただ、桃園空港と台北駅をつなぐ電車が開通したので、アクセスはとても便利になりました。

交通系のICカードは持っておくと便利です

日本でも、スイカやパスモなど交通系ICカードが便利ですが、台北でも市内を移動するなら、このICカードは持っておくと便利だと思います。チャージ式で利用できますし、日本同様に、コンビニや飲食店(ファーストフード)で支払いに使えたりするので、支払が楽です。

空港から市内アクセス

桃園空港では、「MRT」の表示にしたがっていけば、改札にたどりつきます。

改札前に、券売機があり、ここで、カードにチャージするとよいです。案内の人がたいていいますし、券売機は、日本語も選べるので安心です。

桃園空港⇒台北駅までは、片道160です。

台北駅について、そこからも地下鉄に乗る場合は、乗り換えが必要です。
台北駅からタクシーを利用する場合は、地下にタクシー乗り場があります。

市内から空港へのアクセス

単純に、空港から来る時の逆でいけばいいのですが、大きなスーツケースを持っている場合や荷物が重い時は、台北駅まではタクシーで行って、台北駅から空港までMRTを利用するのもありかなと思います。

この時に、、、台北駅って広いんですよ。そして、空港と台北駅をつなぐ路線は近年できたものなので、やや離れています。従来のとおり、タクシーで台北駅まで行ってもらうと、空港行きのMRT駅とは離れているので、

「A1台北駅桃園機場」と書いて伝えるとよいです。MRT駅のタクシー降り場は、地下にあります。タクシー降りると、すぐ駅の改札にたどりつけます。※A1が桃園空港へのMRT線の台北駅の記号になります。

(↑ホテルの人が、日本語通じたので、なんていったら空港行きのMRTのところでタクシーを降ろしてもらえるのか聞いたら、これを書いて渡してくれました。まぁ、これを渡したタクシーのおじさんは、わからなかったみたいなんですが、、、台北駅まで行ってほかのタクシーのおじさんに聞いてくれていて、結果、台北駅構内であるく必要がなくなりました。大きなホテルだったら、ちゃんとタクシーのドライバーさんに直接説明してくれるので大丈夫だと思います。)

地下でタクシーを乗降するようになっています。ここまでタクシーできてもらえるとかなり乗り換えが楽です。

市内での移動は?地下鉄?タクシー?

タクシーはですね、日本より安いですね。なので、人が複数いれば、タクシーは交通手段として便利です。

タクシーに乗る時に、結構年配のドライバーさんがいらっしゃるので、ショップカードやガイドブックに書かれている住所を見せても、字が小さいので苦労されたりします。住所を見せて行先を伝えるときは、大きく書き直してみせるとよいです。

私は、事前に行く予定のお店やホテルなどは、パワポに住所などをぺたぺたはっておきます。タクシーでなく、駅から徒歩でいく場合は、地図をはったり、外観写真をはったり、あとは、営業時間など、調べた情報をパワポ上にはっておき、2アップで印刷して持っていきます。これがあれば、ガイドブックをいちいち確認する手間も省けるし、タクシーに乗る場合は、住所をみせればオッケーです。

地下鉄も、安いです。新しいので全体的にきれいですし、日本と同じように路線ごとに色分けされており、わかりやすいです。

ガイドブックなんかにも路線図はついていますが、駅でも各言語に対応した路線図がおいてあるので、もらっておくと便利だと思います。

※バスは、もともと日本でも乗る習慣がないので、苦手な乗り物なので基本海外でもあまりのりません。お役にたてずにすみません。

治安は、どうですか?

治安は、、、まちなかは、人も多いし、いい方ではないでしょうか。日本でも、夜道を歩くときは、周囲に気をつけていると思いますが、台北の場合、一本裏にはいると街灯がなくて、すごい暗かったりしますので、そのあたりは気を付けてください。

税金の還付は受けられる?

あまり台北で大きな買い物をしないのですが、外国人への税金の還付制度があります。今年の旅ではじめて還付を受けましたが、すごい簡単な手順でした。

①TAXREFANDと書いてあるお店で買い物をする
・3000元以上の買い物をした場合、TAXREFANDを受けることができます。
・台北101だと、TAXREFANDのカウンターもありますし、ショップで手続きを行ってくれるところもあります。

・私は、台北101内の服屋さんで、3000元以上買い物をしたので、店員さんが書類を作ってくれました。この時に、「パスポートが絶対必要」です。パスポートのコピーも不可ということなので、還付を受けたかったら、パスポートを持って買い物にいきましょう。

②空港の機械で還付手続きをする

・空港に、「TAX REFUND」のカウンターがあります。

カウンターでなくても、こちらの機械で手続きができます。カウンターに並ぶと、カウンターのお兄さんが連れて行ってくれて手続きしてくれました。

・還付は、現金かクレジットカードで受け取れます。私は、次の旅行で使えばいいかと現金受け取りにしました。現金の場合は、先ほどのカウンターで受け取れます。(カードの場合は、たぶん、この機械で登録できるような感じでした)
・還付は、5%です。

と、結構簡単でした。←まぁ、全部人任せだから、簡単!とか偉そうに言うなって話ですが。笑

台湾の水は飲めますか?

いや、水って?水道水という意味だったら、飲まない方がよいでしょう。日本でも、水道水は飲まないので、何故、異国へ行って飲むんだ!って話です。

ペットボトルの水は、特に飲んで問題ないです。

台北のwifi環境は?

台北市のフリーwifiを手続きをすると使うことがあります。ただ、台北に行く人って、結構個人で、あっちこっちでかけると思うんですよ。wifiが使えるのは、駅などに限定されるので、街中でグーグルマップみたくてもつながらなかったりします。時間を有効に使って旅を楽しむためにも、フリーwifiで乗り切る場合は、日本から相当下調べをしておいた方がよいと思います。私は、いつも、グローバルWiFiをレンタルしていってます。

と、こんな感じでしょうか。

ホテルは楽天トラベルだと日本語で予約手続きできますし、航空券もLCCやマイルで自分で発券するのもさほど難しくないので、個人旅行なら好きな旅行プランを組めるのでおすすめです。

ホテルは、立地、サービスなど考えるとコスパのよい台北国際飯店がおすすめです。

1室3030台湾元で、このお部屋は大満足です。フロントは、日本語で対応してもらえます。

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