台北の定宿に!周辺環境も良いオシャレホテル『ウォールサンホテル』【口コミ/朝食/立地】

台湾

こんにちは!

写真でみた部屋の雰囲気が良かったので、台北の中正区にある

「ウォールサンホテル」に宿泊してきました。

想像以上に満足度が高く、これから台北の定宿にしようかと考えているほどです。

ウォールサンホテルについて

住所:台北市中正区金山北路1号

MRT忠孝新生駅まで徒歩5分ほど

規模としては、「オシャレな」ビジネスホテルクラスに該当するかと思います。

ウォールサンホテルの客室

私は、客室の雰囲気が気に入ったので、

シティビューでスーペリア・ダブルルームを手配しました。

(客室名称は、予約するサイトによって異なるようです。)

バスタブはなしですが、バスルームは清潔で満足できました。

デスクが広いので、旅先でもPCをよく使う私にはとても魅力なプランだったのです。

アメニティのパッケージも素敵

ドリップコーヒーを置いてくれているのも嬉しいポイントでした

ウォールサンホテルのサービス・朝食

朝食会場となるレストランは設置されていないようですが、

代わりに、朝食をデリバリーすることができます。

リストには4件掲載されていました。

朝食代金と別に、デリバリー代として、1回・1件で平日200元、週末250元が必要です。

(2019年5月段階)

1、Cube Brunch

2、Fu Hang Dou Jiang

3、LoCo Food

4、Cafe de Riz

初「阜杭豆漿」のデリバリー

台北へ行くと、必ず朝食を一度は食べにいく「阜杭豆漿」が、なんとデリバリーできる!と。

【台湾グルメ/阜杭豆漿】訪台の際に、必ずたべにいく朝ごはん屋さん
文句なしに、台北で一番行列のできる朝ごはんのお店「阜杭豆漿」のマストメニューです。

※8時以降でしたら、部屋まで届けてくれます。

しかも、この日は、明け方から、雨が強かったので、雨の中、朝食を食べにでかけなくていいんだ!

ラッキー♡って感じでした。

いつもの、豆漿と今回ははじめて、飯糰(台湾のおにりぎ)をたべてみました。

写真でおわかりいただけるでしょうか。

お米は、白米でなくて、もち米ですね。

中には、なんと、油條(豆乳やお粥にいれる揚げパン)がごろんと入っていて、

あとは、デンブがいっぱい詰まっています。

1つ食べると結構おなかが膨れて、デンブも日本人の口にあう味付けでおいしかったです。

さすが、阜杭豆漿!

ウォールサンホテルの周辺環境

ホテルのお向かいが「華山1914文化創意産業園区」です。

ここは、2度目か3度目の台北旅行の時に行ってます。

日本統治時代には酒造工場として建てられ、アート拠点として、ほかにカフェなどもあり

リノベーションされて、人気のスポットです。

次の日は、すごい雨だったので、曇っていてお部屋からいい写真は撮れていませんが・・

雨の中でも、沢山の人が散策していました。

(私は、雨で旅の疲れもでたので、今回は訪問できずでした。)

ほかに、ホテル周辺を歩いて、この建物なんだろうなぁと気になったのは、

ホテルだったようです。

『天成文旅 華山町 Hua Shan Din by Cosmos Creation』

というリノベーションホテルなので、デザインやアート好きの人は試してみてください。

(1階のカフェもおしゃれでした)

ウォールサンホテルの気に入ったポイントと相場

気に入ったポイント

今後は、台北で定宿にしてもよいなと思うほど、気に入りました。

気に入ったポイントを以下にあげます♡

交通の便が良い

特に、台北への渡航に「桃園空港」を利用する方の多くは、電車・バスで台北駅まで一度

出てこられる方が多いと思います。

台北駅からだと、電車で2駅、タクシーを利用しても100元以内でアクセスできます。

また、地下鉄も「忠孝新生駅」から徒歩5分ほどですので、観光に地下鉄を利用される場合も

駅が近いので便利でしょう。

なお、この「忠孝新生駅」は、地下鉄路線図の青いライン(板南線)

上にあります。板南線は、台北市内の東西の軸となるラインですので、市内観光によく利用する路線です。

綺麗な客室・ 朝食のデリバリーサービス

この記事で紹介した通り、朝食のデリバリーサービスも便利ですし、

客室もきれいで、おしゃれなところが気に入りました。

周辺にオシャレなお店が多い

「華山1914文化創意産業園区」がホテルの向かいにあるのは、事前に知っていたんですが、

ホテル周辺を歩くと、思いのほか気になるオシャレなカフェなどが多かった印象です。

 

(あいにくの雨でいい写真が撮れませんでしたが、駅前にあるスタバも、普通にマンションの1階を

スタバにしていて、日本では見かけないスタイルです)

今度は、こちらに連泊して、駅前のスタバで昼間はのんびり本を読んだり、そんな台北も楽しんでみたいなと思います。

ウォールサンホテルの相場は・・・

お値段は、平日だと、1室1万円前後で宿泊できるようです。

私が宿泊したタイプのお部屋でも、1万円ちょっとぐらいなので、

立地やサービス・ホテルの新しさなどを考慮すると、かなりコスパ良いと思います。

コメント